横浜市周辺で小学生向けのバドミントン教室や個人レッスンを探している保護者の方へ、初心者のお子さんが基礎フォームを確認しながら、少しずつラリーを続けやすくなった成功事例をご紹介します。
今回ご紹介するのは、バドミントンを始めたばかりの小学生初心者の事例です。最初はシャトルがラケットにうまく当たらず、当たっても遠くに飛ばないことが多い状態でした。
ラリーになる前にミスが出やすく、本人も「続けられるかな」と自信を持ちにくい様子がありました。保護者の方も、いきなり周りについていけるのか、基礎から見てもらえるのかを心配されていました。
ベシバドでは、小学生の場合は主に個人レッスンや少人数指導の形で、今の状態を見ながら無理なく進めています。
動きを確認すると、ラケットの握り方、構え方、打点、準備のタイミング、足の位置に課題がありました。
シャトルが来てからラケットを出そうとするため準備が遅れ、体の近くで窮屈に打ってしまう場面が多く見られました。足の位置が合わないことで、シャトルとの距離も毎回変わりやすくなっていました。
そこで、いきなり強く打たせるのではなく、まずは基礎フォームを確認し、当たりやすい形を作ることから始めました。
最初に確認したのは、ラケットの持ち方と構え方です。握り方が安定すると、ラケット面の向きがそろいやすくなり、シャトルに当たる感覚をつかみやすくなります。
フォーム指導では、肘の位置、手首の使い方、打点、体の向きを、子どもにも分かりやすい言葉で伝えました。細かな専門用語だけで進めるのではなく、実際に動きながら「どこで当てると飛びやすいか」を一緒に確認しました。
保護者の方にも、何を直しているのかが見えやすいように、練習の意図をできるだけ具体的に共有しました。
フォームを確認した後は、ノック練習で同じ動作を繰り返しました。毎回違う場所に急いで動く練習よりも、まずはシャトルとの距離感をつかみやすくすることを重視しました。
足の位置を整え、体の前で打てる場所に入ることで、ラケットに当たる回数が少しずつ増えていきました。待ち時間が少ない練習にすることで、同じ感覚を何度も試しやすくしています。
強く打つことよりも、当てやすい準備、安定した打点、次の1球に向かう構えを大切にしました。
小学生初心者の場合、まずは「当たった」「返せた」という実感を増やすことで、次の練習にも前向きに取り組みやすくなります。
練習を重ねるうちに、シャトルへ入る位置が少しずつ安定し、ラケットに当たる回数が増えていきました。以前よりも打点が前になり、無理に腕だけで合わせる場面が減っていきました。
すべての球がすぐに安定するわけではありませんが、短いラリーが続く場面が増え、本人も「もう一回やってみたい」と取り組みやすくなりました。
フォームを基礎から見直すことで、ただ当てるだけではなく、次の一球につながる準備も少しずつ身についていきました。
保護者の方から見ると、ただ球数を打つだけではなく、何を変えるための練習なのかが分かりやすい内容でした。
握り方、構え方、打点、足の位置を一つずつ確認することで、「なぜ当たりにくかったのか」「どこを直すと返しやすくなるのか」が見えやすくなります。
ラケット無料貸し出しもあるため、最初から道具をすべて揃える前に、まずはお子さんに合う進め方を相談しやすいのも安心材料の一つです。
ベシバドでは、横浜市の都筑区・旭区・緑区・青葉区周辺で、初心者から中級者向けのバドミントン指導を行っています。
小学生初心者の方には、個人レッスンや少人数での基礎確認を中心に、フォーム・打点・足の運びを丁寧に見ながら進めています。グループレッスンは中学生以上が中心ですが、小学生についても状況に合わせて相談できます。
「ラケットにうまく当たらない」「ラリーが続かない」「基礎から見てほしい」という方は、公式サイト・メール・LINE公式からご相談ください。
個人レッスンの予約・お問い合わせ方法を見る
メール:info.hirubad@gmail.com
LINE公式:https://lin.ee/n4yQn6PS
LINE ID:@beshibad
ベシバドでは、一人ひとりの課題に合わせて丁寧に指導しています。
まずはグループレッスン・個人レッスンどちらが合っているかも含め、お気軽にご相談ください。
LINE ID:@beshibad