2017年10月にナスダックはリップル(XRP)の今後についての記事を掲載しました。

原文はとても長いので要約していきますが、単なるゴシップ記事などではなく理由や根拠を述べつつ、しっかりした予想です。

今回はそのナスダックの予想をまとめながら今後のリップル(XRP)が果たしてナスダックの予想通り行くのか検証してみたいと思います。

XRPは 550円台になる!? ナスダックの価格予想は現実になるのか?

ナスダックとナスダックの予想とは?

ナスダックとは、NASD(全米証券業協会)が運営する株式市場で主にIT産業を中心に5,000社を超える企業が登録。

有名なIT企業だとマイクロソフト、インテルなどがあげられるベンチャー(新興企業)向け株式市場です。

このナスダックが2017年10月にリップルの記事を取り上げました。

内容は、2018年にリップルのXRPという仮想通貨が高騰することを予想した上で理由として次のことを上げています。

  • リップルはブロックチェーン上のリアルタイム決済や通貨の両替、送金を可能としてきている
  • これらのシステムは高速な取引とデジタル資産の幅広く使える通貨として認識されるだろう
  • それによりリップルは銀行に嵐を起こしている
  • 多くの世界的な銀行がリップルのプロトコル(ILP)を実装している。
  • リップルが多くの企業から支援(投資)を受けている
  • リップルは他の仮想通貨に比べて高速で拡張性があり安定した機能を持つ
  • 通常の国際送金では数日かかる支払いも、ビットコインなら1時間、イーサリアムは数分、リップルは4秒で完了する

 

そうした上でナスダックはリップル(XRP) の価格について

現状(2018年10月)0.17ドルから0.2ドル(19円から22円)で数週間推移をしているが現在のリップルの状況から考えると、リップル(XRP)は1年(2018年)で1ドル(110円)になり、また、数年後には5ドル(550円)に達する可能性がある。また一部の専門家は最終的には20ドル(2200円)と考えている

 

と予想しました。

 

ナスダックの予想通りはあたったのか?

それではナスダックの予想はあたっているのでしょうか。

現在、リップルは(XRP) は約90円前後。ナスダックの予想した価格にだいぶ近くなっています。

しかもナスダックの予想後の12月から1月にはリップル(XRP)の価値は20円台から一気に急上昇して、最高で400円台までタッチしました。

高騰するという点では見事に予想が的中しています。

現在は暴落して90円前後まで落ちてしまいましたが、2018年もまだまだありますし、十分予想通り行っているといえるでしょう。

 

数年後には5ドル(550円)!?ナスダックの予想は実現するのか?

ではこのままナスダックの予想通り、リップルは数年後に5ドル(550円超え)に達するのかという点ですが、私個人の見解としてはありえない話ではないと考えます。

ナスダックの見解通り、リップルのシステムは他の仮想通貨に比べて一線を画していて、たくさんの企業が支援しています。

現在は伸び悩んでいる状態ですが、ポテンシャルはかなり高いほうなのでここを抜けると一気に上るのではないかと思います。

また一度抜けろとそこが基準点となりやすいです。

実際20円台のときはかなりの期間、上がらずにいました。

それを超えた今では90円から100円が基準点となっているといえるでしょう。

今回も100円の壁を超えた時に同じようなことが起きるのではないかと思います。

2018年に入ってからもリップルの送金システムは本格的に導入が決まってきています。

これらを起爆剤としてリップルの価値はどんどん上がっていくのではないでしょうか。

 

いかがでしたか。

ナスダックの予想のまとめと今後リップルがナスダックの予想通り行くのかという点を検証してまいりました。

投機、投資はどうしても時の流れというものがありますので一概には言えないのですが、色々な情報を組み合わせてよりリスクの少ない投資を目指していきましょう。