リップル(XRP)の復旧をしてくれる救済サービス

 

今、コインチェックをはじめとする、仮想通貨の流出問題があり、復旧、救済が進まず、仮想通貨に取り組むことに二の足を踏んでいる人がいます。

他にも、ビットコインをはじめ、アルトコインと言った有名な仮想通貨の暴落、G20での仮想通貨の規制問題など、世界規模で、仮想通貨の問題が、議題に取り上げられています。

同じ様に、仮想通貨業界でも、新しい動きがあり、様々なことも起こり始めています。

 

CCRとは?

そんな中でも、暗い話ばかりではなく、数年前に購入し、そのままIDやパスワードを作ったものの、忘れてしまい放置してしまった仮想通貨を「復旧」するチームがあります。

リップル(XRP)やライトコインなどの、救済を行っています。

仮想通貨は、手に取ることが明確にはできない、「仮想」のコインですから、IDやパスワードがわからないと、そのコインは身元不明の状態で、「仮想世界」の奥深くに、潜ったまま探すこともできない状態になっています。

中には、諦めてしまい、放置してしまっている人もいますね。しかし、当時1XRP40円であったものが、100円、200円となり、価値を感じてもう一度、復活を考えている人もいることでしょう。2倍以上になっていますからね。

リップル(XRP)をはじめとする、仮想通貨の復旧を専門に行っている、「仮想通貨救済チーム」をCCR(クリプトカレンシーレスキュー)と言います。

昨年、リップル(XRP)リカバーという、リップル(XRP)救済のために、サービスを行なっていました。830日を最後に、リップル(XRP)トレードのサーバー停止を機に、救済サービスを停止していました。

しかし、11月より、CCR(クリプトカレンシーレスキュー)という形で、バージョンアップし、仮想通貨救済サービスを再開しました。

  • CCRでは、リップル(XRP)トレードが閉鎖してアクセスできない。
  • IDやパスワードが解らなくなり、ログインできなくなった。
  • XRPの現金化がわからない。
  • Walletを再インストールした時に0枚になってしまった。
  • 送金しようとしたのに、反映されない。
  • 81日の分岐化の時に、BCH未対応の取引所やブロックチェーンで管理されていたので付与されない。

など、仮想通貨のトラブル時の、相談や作業を遠隔操作でサポートします。

CCRの問い合わせ先は下記になります。

http://www.cc-rescue.com/service

 

リップル(XRP)の復旧のために

 

 

CCRは、こういったリップル(XRP)救済サービスに付け加え、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、エイダコイン(ADA)の救済を行う、仮想通貨総合のサポートサービスです。

リップル(XRP)での復旧に対する質問の多くは、IDやパスワード忘れによるものですが、リップル(XRP)トレードから、ゲートHUBへの移行をするように連絡があったにも関わらず、放置してしまった。といった、取引所関連の閉鎖などによる、トラブルにも対応しています。

IDやパスワードだけでなく、大切なシークレットキー話さすれた場合の、復旧を助ける作業も行っています。

特に多いのが、仮想通貨という言葉が日本でも、耳にするようになった数年前に購入したが、仮想通貨に注目が集まる2017年に入ってから、自分が購入したはずのリップル(XRP)の存在を思い出したもののという場合が多いようです。

普通に、目に見える形で存在しているクレジットカードや、銀行口座でさえ、普段利用していないと、忘れる人がいるくらいですから。目に見えない仮想通貨になれば、1,000円や10,000円で購入していれば、なおさらです。

それが今では、大きい時であれば、3,000円、30,000円の価値になっていたのですから、思い出して、注目したくなるのも当然です。 

IDは?パスワードは?わからないと、救済することができない。と、諦めてしまいます。

2018年現在では、CCRの救済で復旧できるのはリップル(XRP)をはじめとする、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、エイダコインの4種類です。

しかし、場合によっては他の仮想通貨の対応も可能だそうです。

諦めかけていた人は、ぜひ一度相談してみては、いかがでしょうか。