リップル(XRP)の【時価総額】が上がるとどうなるの?

リップル(XRP)の時価総額が2017.12.29に2位に浮上してきました。それまでは、3位、4位、3位ときていましたが、ビットコインキャッシュを抜いてイーサリアムを抜いて、時価総額2位となりました。

ところで、『なんで時価総額を気にしているの?』という所を掘り下げて行きたいと思います。

仮想通貨リップル(XRP)と時価総額の関係はどのようになっているのでしょうか?

 

リップル(XRP)の時価総額は?

リップル(XRP)の時価総額のランキングは20217,12月だけでも大きく変化してきました。今回この記事を書いた理由としては、時価総額ランキングが2位まで浮上したことからです。

時価総額がリップル(XRP)自体も押し上げる要因というより、リップルの認知度が上がってきたので、時価総額も上がってきたと言えます。

時価総額とは

仮想通貨における時価総額とは、市場の価格を元に計算されています。

発行されているコインの枚数×市場での価格=時価総額

となります。

 

時価総額は仮想通貨にどのような使い方がある?

仮想通貨での時価総額の使い方としては、自身の資産を増やすための、指標にするという方法が1つの見方です。

例えば、このアルトコインが安いから購入しよう!とか、あの人がリップル(XRP)が良いと言ったから買おう!というのは、投資とは言えません。

あなたの大事な資産です。その資産が減る可能性があることを念頭において、例えば、『なぜ、リップル(XRP)に投資したいのか?』を考える必要があります。

 

その参考の1つとなるのが、時価総額ということになります。

時価総額が大きいと良い?

とは言え、時価総額が大きいから良い!という訳ではなくて、時価総額の変動を見て行くと面白いかと思います。

時価総額が上がって来ることで、流動性の高いコインということになります。

逆に時価総額が下がって来たら、流動性が低くなっているということも考えられます。

 

時価総額を動かす要因

 

時価総額は、あくまでも市場が反応した数字になります。ですが、反応する理由・要因があります。

例えば、リップル(XRP)でいうと、良いニュースが流れれば1XRP単価が上昇sルウ可能性があり、時価総額が動く要因ともなります。

出典:Twitter

1XRP=250円以上に動かしたニュースです。ブルームバーグでの出来事が非常に大きな上昇となりました。

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リップル(XRP)の今後

リップル(XRP)の今後としては、国際送金テスト→国際送金実装となって行く可能性があります。もちろんその反対もありえます。

全世界での送金が可能になれば、面白い展開になるのではないでしょうか。

 

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リップル(XRP)の上がる要素は?

出典:Twitter

 

リップル社の上場もあるかもしれない。提携発表などが行われることになっています。

発表が待ち遠しいです。

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