リップル(XRP)はいつ上がるの?【ビットコイン】連れ安は困る・・・

リップル(XRP)の下落を繰り返していると『いつ上がるの?』と思ってしまっている仮想通貨初心者のあなた!

この記事を読んで、新しい視点を見てけていただければ嬉しいと思います。

リップル(XRP)とは?

リップル(XRP)とは、仮想通貨の1つで、アルトコインとも言われています。ビットコインは基軸通貨(2018,1月現在)と言われていて、その基軸通貨以外の仮想通貨のことをアルトコインと言われています。

リップル(XRP)は世界中にある200以上の銀行やクレジットカード会社などの送金にリップル社の技術の利用やXRPとの提携など多岐に渡り、展開を見せています。

その期待の中、なかなか高騰を見せなくてモヤモヤしている人がおり、価格の下落をみて、耐えられなくなり、投げている人も多くなります。

 

リップル(XRP)とビットコイン

リップル(XRP)はビットコインが下落すると連れ安になることも多く、その他のアルトコインも同じように連れ安になることも多いのが今まででした。

基軸通貨であるビットコインは下落は、仮想通貨全体の下落となることが多いです。基軸通貨であるビットコインが下がるとリップル(XRP)も連れ安になっていまいしたが、少しずつ状況が変わって来ているのも事実です。

 

連れ安とは?

連れ安とは、1つの銘柄(コイン)の価格が下落したりすると、それに連られて下落してしまうことを連れ安と言います。

話は株式市場になりますが、例えば、RIZAPグループ(株)(2928)では、多くの傘下があります。親元であるRIZAPグループ(株)が下落すると、その他の子会社も連れ安になることが見受けられます。

子会社の業績が良かったのに、下落をしているとしたら、それは親会社の悪材料が影響して連れ安になった可能性なども調べておくと、理由を理解できているので、株価が下がった業績の良い子会社を安く買えるチャンスなのか、それとも、悪材料が子会社もダメになってしまうような内容であれば売るタイミングともなるでしょう。

 

なので、仮想通貨の話に戻しますが、まずは連れ安になってから、例えば基軸通貨であるビットコインの連れ安だった場合、仮想通貨全体がダメになって行くのか、それとも、リップル(XRP)単体で考えた時には、今は下落しているけど、今後実績があるので、上がる可能性が高いと考えて、買い増しができるのか。

 

それだけでも、大きく資産を伸ばすか、または資産を減らすかの分かれ道にもなることが伺えます。

 

ビットコインの下落で連れ安になる銘柄

 

出典:Twitter

 

ツイッターでは、このように、ビットコインとリップル(XRP)の関係について、非常に多くの参考になるツイートをしている方がいます。

このツイートでいうBTCはビットコインのことになります。

ビットコインが下がれば、通常は連れ安になるということも示唆していますね。その中でもリップル(XRP)は連れ安になりにくいとなっていますが、2017~2018にかけて状況が変わりつつあるのではないのかな。というのが、感想です。

 

リップル(XRP)が急落したらいつ上がるのか?

リップル(XRP)が急落する場面だけをクローズアップすると最大で50%以上も下がる時がありました。

出典:Twitter

このように、大幅に急落することもあれば、大幅に急騰することがわけです。

価格だけで見て行くと、1XRP=8円から3円だと5円の下落とみてしまうと、1XRPあたりの価格が大きくなった時に、ダメージも大きくなります。

なので、急落した時には、何%急落したのかを確認しておくといいかと思います。

今回のTwitterのツイートを見る限りだと、50%以上の急騰や急落が考えられることが伺えます。

なので、1XRPが仮に10,000円になったとしたら、50%の急落で5,000円になることも想定しながら投資して行く必要性があることを、考えて投資していかなくてはいけません。

また、そのように上下しながら、価格を上昇させているものと考えて投資ができる材料があるのか?ないのか?を常に見ながらリップル(XRP)に投資していく必要があると思います。

 

リップル(XRP)はいくらまで上がるか?

リップル(XRP)の情報を収集していると色々な情報が入ってきます。その中にも、噂レベルなのか、公式発表なのかなど振り分けていく必要はあると思います。

 

その中の1つとしてこのようなことも言われています。

2020年にいくらまで上がるのか?という記事です。宜しければ併せて読んで見てください。

リップル(XRP)は【2020年】いくらまで上がるのか?みんなの予想

 

リップル(XRP)はいつ上がるの?【ビットコイン】連れ安は困る・・・まとめ

 

今回はリップル(XRP)がビットコインに連れ安になったり、今後の展開では、独立した動きをして行くことについて調べてきました。

あなたはリップル(XRP)に投資をされていますか?

もし、リップル(XRP)にまだ投資されていないのであれば、ぜひ【コインチェック】から投資してください。

日本の取引所でもハッキングをされて、仮想通貨の全てを失った人が増えています。いずれも2段階認証を導入していない人だったと報告されています。

そのような心配がなく、安定感のある、初心者でもわかりやすい取引所が【コインチェック】になります。

ぜひ、こちらから【コインチェック】に登録してみてください。