リップル(XRP)と【イルミナティ】の関係と2018年の動向

(出典:画像AC)

現実主義の皆さんの中には、陰謀論なんて絵空事、フリーメイソンなんて本当にあるの?と、現実世界とは無関係、と思う人もいますよね。

しかし、実際に世の中にはわからないことだらけで、一般人の私たちには、見えないことが沢山あります。そのフリーメイソンの中でも、最も中心となる存在が「イルミナティ」です。

ロスチャイルド財団とロックフェラー財団とイルミナティ

 

ヨーロッパのロスチャイルド(ドイツ語読みでロートシルト)財閥、ロックフェラー財閥が、このイルミナティと関わりを持っていると言われています。

ロートシルト家と言えば、18世紀後半にフランクフルトのゲットー出身のマイアー・アムシェル・ロートシルトが銀行家として成功し宮廷ユダヤ人となりました。彼の五人の息子がフランクフルト、ウィーン、ロンドン、ナポリ、パリの五か所に分かれて銀行業を拡大させました。

彼らは、すでに、「貨幣の発行権」がどれほどの権力に繋がるのか、理解していたのです。現在も国家を跨いで各国の中央銀行を影からコントロールしているといわれています。

そんな貨幣の価値を書き換えてしまっているのが、仮想通貨です。

イルミナティと仮想通貨は敵?

イルミナティの一員として世界中の貨幣を裏から操作しているといわれているのが、ロートシルト家です。

しかし、仮想通貨は、誰かの手で貨幣発行権をコントロールできることができません。そのため、仮想通貨の登場は、イルミナティにとっては、自分たちの力が届かない、新しい世界の向こう側ということです。

仮想通貨の代表「ビットコイン」には管理者がなく、誰かの力でコントロールすることはできません。

ビットコイン、イーサリアム、リップル(XRP)、が世界通貨としてドルや円の代わりに台頭してしまったら、国家の発行する貨幣の価値が霞んで、イルミナティの権力が下がってしまうかもしれません。

 

リップルはイルミナティが仕掛けた仮想通貨?

今、世界で最も価格の上昇が目覚ましい仮想通貨と言えば、ビットコインです。

ビットコインは、管理者がいないというのが最大の特徴ですが、ビットコインと同じ土俵で勝負をすればと、管理・発行企業のある仮想通貨を作りだすことにしたのが、リップル(XRP)と言われています。

リップル(XRP)とビットコインの違いは、管理者がいるという点と、ブロックチェーンを使用せず、独自のプロトコルを持っているという点です。リップル(XRP)は、米国フィンテックベンチャーのリップル社という企業によって、中央集権的に発行されている仮想通貨です。

そのため、リップル(XRP)はビットコインの無政府性を排除した仮想通貨と言えます。

リップル(XRP)との関連のある金融機関

リップル(XRP)は、アメリカやカナダ、スペインのサンタンデール銀行をはじめとする、ヨーロッパの多くの銀行が、リップルを利用した実証実験を公表しています。日本では、2016年秋、SBIホールディングスがリップル(XRP)との合弁会社SBIバーチャル・カレンシーズを設立しています。

他にも、Googleが仮想通貨リップル(XRP)に投資をしています。

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2018年冬には、アメックスと提携 クレジットカード会社(大手信販会社)のアメックスが、リップル(XRP)のブロックチェーンベースの決済を実現しました

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アップル社では、Apple Pay Ripple を統合した iPhone用の決済アプリを開発。

ビットコインでは平均10分程度かかっていた決済をリップル(XRP)では数秒で行うことができる、という点が高く評価されています。

日本ではNHKでビットコインが取り上げられて以来、ビットコインの知名度はかなり高くなっています。しかし、世界ではリップラーと呼ばれる信者も現れています。

今まで世界第三位の位置にいた、リップルが2018年には急激に上りあがるのではないかと、予想する人もいます。

大手企業や、銀行が実証実験に参加し、出資するリップル。こういった背景を含め、もしかしたら、後ろでイルミナティが仕掛けているのかもしれません。