【リップル】を日本円で購入したらいくらになるの?

リップルは仮想通貨です。今ニュースなどでも話題の仮想通貨、ちょっと興味はあるけれど、株のように「投資」と言う言葉を聞いてしまうと、お金に余裕がないと出来ない。日本では、自分とは無関係に考えている人の方が多いのが現状です。

実際に、仮想通貨って一体、いくらくらいで利用できるのかも、一般的には知られていません。

そこで、仮想通貨は一体どれくらいの金額なのか、そして、いくらから取り組めるのかを、ご紹介していきましょう。

リップルは日本円でいくら?

リップル社が発行した、リップルネットワークでのゲートウェイの中で使用するための通貨をXRPという単位で表します。

リップルを利用して、海外に送金をすると、そこから現地の貨幣に直して利用することができます。普通の海外送金よりも手軽で、手数料が少ないことで、この半年ほどで利用者が増えています。

まず、日本円で購入する場合は、円相場や株と同じで、XRPの価値が上昇していると、少量しか購入できない、逆にXRPの価値が下降していると、たくさん購入できる、と言う基本的なことを理解してください。

以前は日本円では、100円で1XRPといわれていましたが、ここ数ヶ月でリップルも上昇しているため、111円で1XRPになりつつあります。

現在、日本では「住信SBIネット銀行」で購入することができます。大手の銀行系ですので、安心かと思います。

住信SBIネット銀行では、5000円から利用することができます。そのため、ちょっとしたお小遣い感覚で購入することができるので、初めて仮想通貨を利用する人にも、取り組みやすいです。

最低額5000円では、いくら分のXRPになるかと言うと、手数料などを含め、20182月現在のレートで、およそ37XRPを購入することができます。

購入はクレジットでの支払いもできますが、クレジットの場合は銀行振り込みよりも割高になり、おなじ5000円でも、33XRPになります。

海外留学をしている家族への海外送金を考えているなら、このリップルを利用して、そのまま送金ができます。

逆にXRPを指定して購入する方法もあります。

今、リップルの海外の取り扱い所は、どんどんと増えています。日本でも、三菱東京UFJ、みずほ、りそなといった大手銀行が、4月から採用することになりました。

利用者が増えると、当然リップルの価値も上がります。今現在よりも、1XRPを購入するために135円くらい必要になってきます。

仮想通貨は日本円でいくら?

20182月現在、仮想通貨のほとんどは、徐々に上昇傾向になっているものが多く、こちらを発信した時点と、皆さんがご覧になった時点では、価格が異なっていることがあります。

価格そのものをリアルタイムで知りたい、と言う人は、直接仮想通貨の取り扱い販売所の情報サイトを見るのが、最新で確実です。

まず、仮想通貨は、高いというイメージがありますが、それは今人気の「ビットコイン」のことで1コインが100万円を超えるといわれていますね。

しかし、500円(ワンコイン)ではじめられる仮想通貨もあります。でも、あまり安いと投資にならないのでは?と不安になりますね。

仮想通貨を取り扱っているビットフライヤーでは、ビットコインが、コンビニエンスストアからの入金で、1円以上30万円まで利用することができます。

1円と聞くと、驚かれるかもしれませんが、ビットコインの場合は、次のようになります。

現在、日本ではビットコインの価格は、1BTC100万円=1satoshiと言う単位で取引されています。

satosiって何?となると思いますが、これはビットコインの生みの親とされている、サトシ・ナカモトさんの名前からつけられた単位です。

1万円で、1/100BTCになりますが、これではすぐに使うことは出来ません。しかし1万円で0.01BTCを購入して、その価値が上がったり、毎月1万円ずつ、数年に渡って投資し10万円になった後、高騰し1BTC200万円になれば、本来自分が持つ0.1BTC10万で換金したものが、20万円になっているということです。こういった取引が、ビットフライヤー内では可能です。すでに、この1ヶ月で最高250万円まで上がっています。

高騰する仮想通貨rリップル

すでに、仮想通貨の大半が高騰し、先に購入を決めた人のほうがお得になっているのが現状です。しかし、中には下降しているものもあります。下降したまま、あがることが無ければ、投資としての価値はなくなります。

リップルは、その中でも安定して上昇しています。

仮想通貨を購入してみたい、始めてみたいという人は、まず、信用できる仮想通貨と販売所を見つけて、利用をして見ましょう。