リップル(XRP)は仮想通貨の不安を解消するための取り組みがいっぱい

 

リップル(XRP)をはじめとする仮想通貨を、取り扱っているコインチェックで、ハッキングによるコインチェックでのネムの多額の流出事件がありました。またZaifからも流出事件により、仮想通貨は危険なものと、不安になっている人も多いと思います。

事実、この事件の直後、ネムをはじめとする、仮想通貨の相場がかなり下降しました。しかし、この事件の発覚後でも、ビットコインをはじめ、イーサリアムやリップルは、一時的な下降の後、上昇を見せています。

リップル(XRP)の高値と安値

リップル(XRP)は、2018年1月当初(コインチェックの事件の前)はここ数カ月での最高値を記録しています。このままなら、300円台、400円台になるのでは?と言われていた時期ですね。

しかし、その後にコインチェックの事件がニュースになり、ネムだけでなく、ビットコイン、イーサリアム、そしてリップル(XRP)も下降します。中でも、1BTCが一時200万円を超えていたビットコインは、この事件の時、100万円を下回っていました。

さらに、2月のはじめに、リップル(XRP)がGoogleの出資を受けていることを、アメリカンエクスプレスの提携を発表し、またリップル(XRP)は上向きになります。

しかし、その数週間後に、インドの財務省から仮想通貨での取引は、国内の公的なものではない、という発表があり、仮想通貨全体が、また下向きになります。インドだけでなく、南米や東南アジア諸国、中国も仮想通貨の取引の禁止、規制を次々と発表します。

この流れから、仮想通貨の中でも、投資以上に国際送金に秀でているリップル(XRP)は、また下降し始めます。

リップル(XRP)の投資家の中には、国によって禁止や規制が増えると、利用価値が下がってしまうと、不安感を抱く人もいるのかもしれません。

不安を解消するために

リップル(XRP)は、国際送金に秀でているため、投資目的だけでなく、いち早く海外へ送金ができる、送金の手数料が安いという特徴があります。

今、世界ではグローバルな商取引は、当たり前のことになっています。すでに、仮想通貨を受け入れている、アメリカやロシア、スイス、オーストリア間で、リップル(XRP)を利用した商取引があれば、普通の銀行を通した取引よりも、当然1日~1週間程度、入金は速くなります。

この速さは、仮想通貨を禁止している中国でも、無視することができなくなっています。そのため、中国銀行がリップル(XRP)の採用を発表したというニュースも流れています。

日本国内でも、SBIグループの金融機関はすでに、リップル(XRP)の採用を始めていますが、4月からみずほ銀行や三菱東京UFJ銀行が、リップル(XRP)の採用をするという話が出ています。

こういった大きな金融機関が採用をすれば、リップルの投資家の中には、あまり不安になるということを、感じていない人もいるのではないでしょうか。

リップル(XRP)では、こういった投資家の人の不安感を失くすために、他の仮想通貨にはない、様々な取り組みを行っています。

エスクローすることの安心感

他の仮想通貨と比較し、リップル(XRP)の高騰があまり見られないと、不安を抱いている人もいると思います。たしかに、仮想通貨のチャートを見ても、他の仮想通貨のように、急激に上昇をすることは、あまり見られません。

リスクやダッシュ、モナコインは上下の幅が大きいのが特徴です。リップル(XRP)は、他の仮想通貨と比較し、小刻みに上下はしますが、ある一定のところに下がると、すぐに上がるのが特徴です。これは、リップル(XRP)の持ちコインの半分にあたる、500憶XRPをエスクロー会社に預けているためです。個人投資家が必要以上に、リップル(XRP)を持ち、相場を左右することができないようにしています。

そのため、他の仮想通貨と比較すると、常識外の高騰をすることはなくても、同じ様に下落することもない、ということです。

こういった様々な取り組みで、投資家の人が安心できる仮想通貨の世界を作っているのが、リップル(XRP)です。

もちろん、国際送金のときは、相手の手にお金が振り込まれたのかどうか、銀行の窓口の人を通して保証をしてもらうことはできません。自己責任になってしまう不安というのを、無視することはできません。しかし、仮想通貨であれば、それは同じことです。

仮想通貨の利用の仕方をしっかりと学んでいれば、不安なく利用できるのが、リップル(XRP)です。