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【ティーバッグ】紅茶の豆知識とおいしさを引き出す入れ方

出典:ぱくたそ

 

ティーバッグの紅茶は人によって印象が異なるものです。紅茶といえばティーバッグという人。ティーバッグは紅茶じゃないという人。ティーバッグはおいしいと感じる人、まずいと感じる人。

安くて手軽だから好む人、妥協する人。そんな色んな人がたしなむティーバッグの紅茶の豆知識とティーバッグの紅茶のおいしさを引き出す入れ方を紹介します。

 

ティーバッグの始まりはいつ

 

ティーバッグの始まりは1903年にアメリカの紅茶商人トーマスサリバンが商品を売り込むために少量のサンプルを小分けにして布に包んだことから始まります。

そこから試行錯誤を経て1904年には商品化に至ります。日本においては1961年に神戸紅茶が製造を始めています。

 

ティーバッグのメリット

ティーバッグのメリット

出典:ぱくたそ

ティーバッグの良い所は手軽さでしょう。紅茶は茶葉の量とお湯の量によって味が変わりやすいので、定量の茶葉が包まれているティーバッグはいつも同じ味が出しやすく、紅茶を抽出にかかる時間も短いです。

茶葉を測る必要がなく、ポットを使わずカップで淹れられるので後片付けの手間も少ないのは助かりますよね。

またティーバッグのギフトなどを利用してテイストに使うことができます。数種類のフレーバー茶を飲み比べ気に入ったものをリーフで買えばはずれがありません。。リーフで買ったはいいものの好みと違って無駄になってしまったという話はよくありますから、ティーバッグでテイスティングはぜひお試しください。

 

ティーバッグのデメリット

 

ティーバッグの悪いところはリーフに比べ割高になってしまうところです。茶葉を包む紙や包装など製造する工程に費用が掛かるため仕方ないのですが、同じ価格でも容量はリーフの半分程度になることが多いです。

ティーバッグといえば安価な量販品をイメージする人も多いですが、そのような商品の茶葉はランクの低い物を使っていると考えられます。

茶葉は保存の過程で湿気などの影響を受けやすく茶葉本来の風味が損なわれることがあるので、缶で保存するなど気を付けなくてはなりません。缶に入っている物やアルミ個包装されているティーバックが多いのはそのためです。

またティーバッグの種類によっては茶葉を包む紙の味が気になることもあります。茶葉の風味が損なわれるのでこのような商品は避けたいところです。

 

ティーバッグの形状の違い

ティーバッグの形状の違い

出典:ぱくたそ

 

ティーバッグの形状はいくつかありますが最近よく目にするのがピラミッド型のティーバッグです。ピラミッド型のティーバッグには高級感があり特別って感じるのは私だけじゃないはずです。

実際においしいものが多いのも事実です。ピラミッド型にすると何が変わるのでしょうか。一つはピラミッドの空間を作ることで茶葉が対流しやすくなり抽出が良くなる点です。

対流しながら抽出することで茶葉本来の風味が味わえます。もう一つは大きめのリーフが使えることです。

 

従来のバッグでは対流が起こらないため紅茶を抽出しやすいようにリーフを砕くなど加工された茶葉が使われるのに対し、ピラミッド型ではリーフ状のまま抽出できるので本格的な紅茶により近いおいしさを提供してくれます。

 

ティーバッグ紅茶のおいしい入れ方

 

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ティーバッグの紅茶をおいしくする入れ方のコツは、リーフ状の茶葉を抽出するのと同じように扱うことです。ティーバッグに入っているのも紅茶の茶葉ですから入れ方も特別変える必要はなく本格的な紅茶の入れ方で入れた方がおいしくなります。

 

具体的に説明すると紅茶のゴールデンルールに沿った入れ方をします。ですからティーバッグであってもティーポットを使うのがみそになります。

 

ゴールデンルールでは良質な茶葉を使いますが茶葉には好みがありますので、量販品の味が好みなら量販品のティーバッグでも全然かまいません。お湯は汲みたての新鮮な水を沸かして使うのがベストです。

 

新鮮な水には空気がたくさん含まれているので注いだ時に対流が起こりやすく紅茶が抽出されやすくなります。茶葉の量はティーバッグはすでに決まっているのでお湯の量をだけ正確に入れてください。

 

お湯を注ぐときは素早く熱湯が冷めないうちに注ぎます。紅茶の成分の一つのタンニンは熱湯でなければ抽出されません。次は蒸らしです。

茶葉や飲み方によって蒸らしの時間は変わりますが大体1~3分ほど蒸らします。通常ここでジャンピングが起こるのですが、

ティーバッグの場合は確認しづらいのですが重要な入れ方の工程なので忘れずに行いましょう。

最後にカップへ注ぐ訳ですが複数杯入れた時は回し入れをして下さい。ティーポットの上層と下層では抽出された紅茶の濃さが違うため、最初の注いだものと最後のものでは味が異なったものになってしまいます。

 

均等な味を出す為に必要な入れ方なので気を付けましょう。

 

まとめ

【ティーバッグ】紅茶の豆知識とおいしさを引き出す入れ方

出典:ぱくたそ

 

いかがだったでしょうか。

今回は【ティーバッグ】紅茶の豆知識とおいしさを引き出す入れ方について解説させていただきました。

紅茶を気軽に飲む為には、とても適しているティーバッグ。

効能なども多くあるため、取り入れていきたいですね。

⇒ 【飲むだけ】で若返る?知られざる紅茶の効能とは

⇒ 紅茶の利尿を促す【効能】とむくみについて

 

是非、あなたの生活の一部に取り入れて美容と健康を手に入れてください。

最後までご覧頂きありがとうございました。