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【紅茶】をおいしくするティーポットと入れ方

出典:ぱくたそ

茶葉を使って紅茶をいれるときにティーポットを使いますが、この場合は陶磁器またはガラス製、銀器の丸いポットを使用し、鉄分の含まれるポットは香りが変わってしまうため避けます。また、ガラス製ではプレス式の抽出容器のティーサーバーもあります。

陶磁器のポットと銀製のポット

では、陶磁器のポットと銀製のポットとガラスとどう入れ方が違うのでしょうか? 陶磁器のポットの良いところはガラス製よりもポットそのものが温まりやすいので、中の紅茶も長時間温かいものを飲むことができるのが特徴です。

 

しかし、香りが染みつきやすいので、フレーバーティーを楽しみたい人や、茶葉によって香りが違うことを大切にしたい人は、それぞれ専用のポットを用意しましょう。

ガラス製のポットのメリットとデメリット

ガラス製のポットの良いところは香りが染みつきにくく、味にも透明感があり、中で茶葉がジャンピングしている様子を見ることができます。しかし、冷めやすいのが難点です。入れ方のポイントは、茶葉を蒸らしている間はポットにタオルを巻いたり、キルティングのウオーマーなどをかぶせておくと良いでしょう。

銀製のポットのメリットとデメリット

銀製はアンティークのものがありおしゃれですが、高価で手入れが大変なことが難点です。さらに銀の化学反応で紅茶の色が黒ずんでしまうので、一度ガラスのポットなどで入れてから、入れ替えるなど入れ方に手間がかかります。

 

ガラスのティーサーバー

 

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ガラスのティーサーバーは、イギリスでは紅茶用には使われていないそうです。また、入れ方の注意点として、茶葉を茶こしで押し込まないことです。茶葉を押し込むと渋みやえぐみが出てしまい美味しくなります。

 

 

日本では紅茶好きな人はあまり使いませんが、中についている茶こしは蓋として利用している人が多いようです。  では、美味しい紅茶の入れ方ですが、まず見合うは普通の水道水を使ってください。

  • お湯を沸かしたら、ティーポットもその湯で温めます。
  • 茶葉はきちんとスプーンで適量を計り、ポットに入れてかなり沸騰した湯(95℃)を入れます。湯は少し高めの位置から注ぐといいそうです。
  • 3~5分ほど蒸らします。
  • ティーポットには一杯分の湯を入れ、一回ずつカップに注ぐようにしましょう。

 

と、紅茶はポットによっても入れ方や味が違ってきます。自分好みの紅茶を入れるためにはポットも自分の好みのものを選んでみましょう。

ファミレスのドリンクバーに多くの紅茶が!

因みに、ファミレスのドリンクバーでは最近茶葉が充実しているのはご存知ですか?もちろん、茶葉の保存方法などはいい加減ですが、種類が豊富なので私はちょっと気に入っています。しかしポットがプラスティック製で、ほんのたまにガラス製のものがあります。

わが家ではそれを本物と偽物と言っています。ガラス製のポットがあると「本物があった」と喜びます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は【紅茶】をおいしくするティーポットと入れ方についてお話をさせていただきました。

 

紅茶のティーポットでも味も雰囲気も変わりますね。

ティーポットのおしゃれランキングもありますので、是非そちらもご覧頂ければと思います。

⇒ ティータイムを彩る♪【ティーポット】おしゃれランキング♪

素敵なティーポットが見つかると良いですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。