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紅茶の本場!これだけは知っておきたい【イギリスティー】ブランド一覧!

デパートなどで並んでいる紅茶一覧で見ると、目が回ってしまうほど種類の多さに驚いてしまうのではないでしょうか?

 

ここでは「これだけは知っておきたい」紅茶の本場、イギリスの有名な紅茶ブランドを一覧にしてみました。この記事を読んでいただくと各ブランドの特徴も合わせて知ることができます。

 

Twinings(トワイニング)

 

誰もが知っているトワイニング。 スーパーでも手に入る手軽さが毎日飲める気軽さもあり人気のブランドです。 茶葉の種類もトワイニング一覧でみても本当に豊富で、中でもブランドの顔と言える「アールグレイ」の味は安定の美味しさで評判です。

 

Fortnum & Mason(フォートナム&メイソン)

 

1707年創業と300年の歴史がある老舗のフォートナム&メイソン。 英国王室御用達の紅茶ブランドとしても知られ、ブランドカラーが「オデニールカラー」と淡い水色で、パッケージがオシャレなのも人気の1つ。 人気商品である「アッサム」はミルクティーにした時の味わいが格別です。

 

 

 Harrods(ハロッズ)

 

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イギリスの老舗高級百貨店「ハロッズ」が提供しているハロッズ。 長い歴史に裏付けられた品質、香料を感じさせない紅茶本来の味を楽しめる味わいが特徴で、ハロッズにしかないオリジナルブレンドがあるのも人気の1つ。

 

イギリス旅行のお土産リスト一覧に紅茶が入っていない場合オススメです。 贈り物としても喜ばれる紅茶ブランドです。

 

Williamson Tea(ウィリアムソンティー)

 

1869年創業、英国ブレンドコンテストで何度も金賞を受賞しているウィリアムソンティー。 ケニア高地にある直営農場で製造から販売までの全ての作業を行なっているため、高品質、信頼度の高い紅茶ブランドです。 特徴的な象のパッケージも人気で、使い終わった後のインテリアとして集める人がいるほどです。

Wedgwood(ウェッジウッド)

 

もともと世界的に有名な陶磁器メーカーのウェッジウッド。 1990年代から紅茶も扱うようになり、クセが少ない正統派の味わいが飲みやすく、万人受けする紅茶ブランドです。

 

ティーカップやソーサーの一覧を並べてみるとティータイムを楽しませてくれます。  知名度の高さから絶大な信用があり、お土産に食器と共に紅茶を選ぶ人が多いようです。

Whittard of Chelsea(ウィッタードオブチェルシー)

 

1886年創業ながらカジュアルな印象があるウィッタードオブチェルシー。 高品質な紅茶をお手頃な値段で提供していて、ベーシックなものから、フルーツのフレーバーのする紅茶と種類も豊富です。

 

過去にブランドのロゴ、パッケージの変更をしていて、新しいロゴ、パッケージは「可愛い」と人気を博し、マグカップやティーポッドをコレクションしている人もいるそうです。

 

Ahmad Tea(アーマッドティー)

 

1953年創業とまだ若いブランドのアーマッドティー。 「高品質で良心価格であること」をコンセプトに、創業当時は上流階級しか飲めなかった高品質の紅茶をリーズナブルに提供することで、イギリス庶民の間ならず、世界中に広く親しまれているブランドです。

 

またイギリスらしいロンドンバスがパッケージの紅茶の缶がイギリスらしいお土産として、人気の商品です。

 

East India Company(東インド会社)

 

世界史の授業にも出てくる400年以上の歴史がある東インド会社。 歴史に揉まれ、1度は解散したものの、2010年から再びロンドンで「東洋のエキゾチックなものを西洋に」をコンセプトに復活。

 

ブランドの最盛期だった17世紀のブレンドを再現している味わいは、紅茶好きなら1度は飲んでみたいものです。

 

イギリスの紅茶ブランド一覧のまとめ

 

紅茶ブランドごとに味の特徴、価格まで色々と種類があって、どれが自分に合う紅茶なのか、知識がないと全然わからないものですよね。

 

ぜひ今回の記事を参考に、本場イギリスの紅茶を味わってもらえたら幸いかと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。