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【疑問】紅茶のカフェインは授乳中は良いのでしょうか?

(出典:Photo AC)

 

妊娠中にカフェインが入っている紅茶を取ってはいけないというのは有名ですが、授乳中はどうなのでしょうか。 あまり飲まない方がいいと聞くこともありますが、出産後なのになぜなのだろうと気になりますよね。

 

そこで今回は、授乳中とカフェイン入りの紅茶についてご紹介いたします。

 

【紅茶のカフェイン】

 

紅茶はコーヒーと比べて約半分のカフェインが含まれていると言われています。 コーヒーほど気を使わなくてはいけないわけではないですが、やはりカフェインが入っているとは変わりありません。

 

だいたい一日で飲んでも良い紅茶は3杯ぐらいが良いと言われています。 お母さんがリラックスするために紅茶を飲まれることが多いと思いますので、我慢してストレスが溜まってしまうより、飲む量に気を付けて飲めば大丈夫ですよ。

【赤ちゃんへの影響】

 

なぜ赤ちゃんに影響があるのか気になりますよね。 それは、お母さんが飲食したものが母乳となり、授乳により赤ちゃんの口に入るからです。 カフェインを摂取したお母さんは母乳を通じて赤ちゃんにカフェインを与えてしまうのです。

授乳でカフェインを摂取した赤ちゃんはどうなるのでしょうか。 見られる症状としては、「ぐずる、興奮する、寝つきが悪くなる」です。 人間でも寝る前にカフェインは良くないと言いますね。 寝る時間が長い赤ちゃんには、特にカフェインは良くないということですね。

 

【紅茶を飲むタイミング】

 

紅茶を飲んでもいいと言いながら、赤ちゃんに影響があると言われるといつ紅茶を飲めばいいのか分からないですよね。 一番飲んで良いタイミングとしては授乳直後が良いです。 カフェインが消えるまでは5時間かかると言われています。 授乳の間隔を4,5時間空けるとカフェインを減らした状態で授乳できるかと思います。 赤ちゃんの授乳の間隔と合わせながら、うまく紅茶と付き合いましょう。

 

 【カフェインを減らす】

 

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それでもやはり授乳中はカフェインが気になるということであれば、カフェインが少ない紅茶を選びましょう。 良く知られているのはハーブティーです。 特にルイボスティーやローズヒップティーが有名ですね。 ルイボスティーはアレルギーやアンチエイジング効果があると言われております。 抗酸化作用があるので、女性には嬉しいハーブティーです。 ローズヒップティーではビタミンCが豊富で、レモンの約10~20倍も含まれています。 美白や美肌に効果がありこの紅茶も女性に人気の紅茶です。

 

まとめ

【疑問】紅茶のカフェインは授乳中は良いのでしょうか?まとめ

(出典:Photo AC)

いかがだったでしょうか。

今回のラグティの記事は【疑問】紅茶のカフェインは授乳中は良いのでしょうか?ということでお送りしてきました。

お母さんだって人間です。もちろん授乳中に紅茶やコーヒーが欲するときもあります。

授乳中は普段の紅茶をこのようなハーブティーに変えてみてはいかがでしょうか。

 

また、どうしても紅茶を飲みたい!そのような時は、あかちゃんに粉ミルクを飲んでもらうなどして、あなたのストレスを解消してみてはいかがでしょうか。

 

育児は1日で終わりません。無理をしないで、あなたと赤ちゃんにとって良い環境を作りながら授乳ライフを楽しんでください。

最後までご覧頂きありがとうございました。