スポンサーリンク

【紅茶初心者必見】飲みやすさ間違いなし!日本の紅茶ブランド5選!

出典:ぱくたそ

 

美容に効果がある紅茶、飲む習慣をつけたいけれど、初めて買った高い外国の紅茶は渋くて口に合わなかった、なんて経験はありませんか?

 

ここでは紅茶初心者必見の、日本人の口に合うように作られた、日本の紅茶ブランドを5つにまとめてみました。

 

Lupicia(ルピシア)

 

紅茶だけではなく緑茶など、お茶専門店として評判が高いルピシア。 価格もリーズナブルで、約80種類のフレーバーティー、約40種類のブレンドティーを幅広いテイストの紅茶を提供しており、通の方はもちろん、紅茶をあまり飲まない方も自分の味覚にピッタリ合う味の紅茶を見つけることができます。

 

パッケージのデザインがオシャレなのも人気の1つで、ギフトとして購入される方も多いです。

 

Teej(ティージュ)

 

産地として有名なインドやスリランカなどの紅茶を扱うティージュ。 「おいしい一杯の紅茶が飲みたい」というシンプルな思いのもと、各産地のベストクオリティーシーズンに収穫された茶葉だけを扱っています。

 

人気商品であるダージリンは、年に3回ある旬な季節ごとに収穫されており、その旬ごとに違う味わいが繊細な味、季節の移り変わりの美を好む日本人の舌に合う紅茶として高い人気を集めているブランドです。

 

Karel Capek(カレルチャペック)

 

絵本作家の山田詩子さんが1987年に設立したカレルチャペック。 山田さんの柔らかく温かみのあるイラストのパッケージと、世界中の茶葉を独自にブレンドした味わいが特徴的です。

 

「おいしい紅茶をたのしく」というテーマを追求しているブランドで、カレルチャペックの紅茶を1番楽しめるのはなんと言ってもアフタヌーンティーのとき。 上品な味わいからケーキやクッキーなどのお菓子との相性が抜群です。

 

Benoist(ベノア)

 

スポンサーリンク




伝説のシェフ「ムッシュ・ベノア」の手がけた伝統をもつベノア。 現在はその伝統を受け継いだ日本の会社をなっていますが、元はイギリスの高級食品店であり、英国王室や貴族に愛されていたブランドです。

 

150年間も受け継がれているブレンド技術で作られる紅茶は、世界中の紅茶好きから高い評価を得ていて、本場英国の上品な味わいを楽しめます。

 

 Dimbula(ディンブラ)

 

紅茶研究家の磯淵猛さんが1979年に設立したディンブラ。 ディンブラとはスリランカの紅茶の名産地のことで、標高が高く特有の乾いた季節風を浴びながら育つ茶葉はクオリティーシーズンと呼ばれる旬以外でも味が落ちません。

 

強い香りがありながら爽快感のある渋みは、日本人の味覚に合うだけじゃなく、ディンブラじゃないと味わえないとも言われ、根強いファンがいるのもこのブランドの特徴と言えます。

日本の紅茶ブランド5選のまとめ

 

 

いかがでしたか? やっぱり日本人に合うのは、日本人が作った紅茶ですよね。 最近では、外国の紅茶ばかり飲んでいた紅茶通の間でも「日本の紅茶が1番おいしい!」という意見が多くなってきています。 これをきっかけに紅茶習慣を始められる方がいれば幸いと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!