リップルの【海外送金方法】と手数料

仮想通貨の送金方法は、取引所というところを利用することになります。取引所とは、BitFlyerBit TradeQUOINEX、コインチェックなどです。

海外へ送金をする時銀行間や、口座間の送金は手数料がかかります。

一般的な口座間の送金の場合、ゆうちょ銀行を利用すると、送金料が1100万以下で2000円、他に手数料がヨーロッパでは無料の国もあれば、100ユーロ以上で5ユーロと別に発生する国もあります。

また、窓口での送金になると、国際送金の送金料が、現在の2500円から、2018年の57日以降4,500円から5,000円に値上がりします。

また、一般的な銀行、例えば三菱東京UFJ銀行や三井銀行などでは、すでに同じ提携銀行で2500円、他銀行では14000円の送金料が発生しており、他に円為替取扱手数料が送金金額の1/20%(0.05%)(最低2,500円)発生しています。

仮想通貨での送金料

それでは、仮想通貨の場合どうか、と言うと、銀行間よりは安くなります。しかし、問題は相場でビットコインの送金手数は高いです。

ビットコインの場合、送金手数料が10.001BTCかかりますが、この0.001BTCというのが相場によって左右されてしまうため、10万円の送金をしようとすると、20182月現在、1BTC120万円のため、1200円かかります。

なんだ、銀行よりも安い、と思っている人もいるのではないでしょうか。しかし、もっと安いのがリップルです。リップルは、0.15XRPになります。20182月、1XRP1

現在、1XRP105円になるため、15円です。

結果的に相場が左右しますので、安い時に送金をすると、手数料も安くなりますが、逆に安い時の換金すると損もしますので、難しいですね。

 

リップルを送金してみましょう

では、販売所、取引所の言われているところから、リップルを送金する方法を紹介しましょう。リップルの良いところは、送金手数料の安さもですが、送金の手続きの早さもあります。送金した先で、今が一番いい換金のタイミングというのを逃すことなく、換金することができます。

XRPの送金方法(例コインチェックを利用する場合)

 

まず、XRPを利用する口座を開設します。

送金をするには、送金者の「預金口座」「タグ(預金口座)」というのが明確でないとできません。しっかりと準備しましょう。

  • XRPを預金します。
  • コインチェックを開いて「コインを送る(Rippleを送る)」を選択します。
  • 口座「Binance」の「XRP預金」を選択します。
  • この時、「XRP宛先タグを使用する」にチェックを入れます。

XRP預金アドレス、XRP預金タグ(これが宛先タグになります)をそれぞれコインチェックにペーストします。この時、「タグ付け」というのがものすごく重要で、失敗すると、自分が送金したはずのXRPが行方不明になります。厳重注意!!

ラベルにはわかりやすいように名前をつけます。宛先タグは手打ちでもできますが、大文字小文字などとても面倒でややこしいです。手打ちをして1文字でも間違えると、送金したお金が宛先不明でエラーになればいいのですが、そのままネットワークの宇宙のようなところで迷子になってしまいます。

そこで、そのままコピーしペーストすることを、どのサイトでもおすすめしています。

  • 画面の右上メニューの「資産」⇒「預金の引き出し」と進みます。
  • 画面の左上の検索窓に「XRP」と入力するとリップル送金のためのメニューになります。
  • 「預金」をクリックします。
  • 送金額を入力します。
  • 送金の確認をします。

リップルの良いところは、ビットコインが送金に1時間ほどかかるのに対して、数分で終了することです。

すぐに相手に確認をしましょう。

そこで、初めてトライする時は、最小単位で一度送金してみることをおすすめしています。

リップルは最小20XPRから送金できます。

 

仮想通貨の海外送金

2018年の春から三菱東京UFJ銀行をはじめとする銀行でも、取扱いを始めます。仮想通貨になじみがない人でも、やってみようかな?と思う人もいるのではないでしょうか。

そして、海外送金の場合は、窓口の手数料より、安くなるのは間違いないと思われます。しかし、銀行で取り扱っても、ネットワーク上の送金になりますので、コインチェックと同様の流れで送金をすることになると、考えて良いと思います。

 仮想通貨は自己管理です。間違えても、銀行は責任を取ってくれません。

流れが難しい、間違えて送金したお金が消えてしまったら怖い、という人は、少額でまず練習してみて下さい。それでも、2500円ほどになりますので、銀行での海外送金より安くなります。そこから始めてみましょう。