リップル(XRP)のシークレットキーとはなに?

今回はリップル(XRP)のシークレットキーについて解説の記事を書きたいと思います。

 

どんな時にリップル(XRP)のシークレットキーを使うの?

リップル(XRP)のシークレットキーは、リップルウォレットのログインパスワードを忘れてしまった際に使用する情報です。

また、利用している取引所が閉鎖されてしまった場合、預かりにあるリップル(XRP)をほかの取引所に移管する際にも利用します。

 

シークレットキーは『S』から始まる

 

シークレットキーは「S」から始まる英数字32桁から構成されており、すべての取引所で発行されるとは限りませんが、発行される場合は必ずメモで残して置かなければいけないものです。

というのは、シークレットキーは実は再発行することが出来ないからです。

さて、ここからはシークレットキーについて皆さんがよく疑問に思うことについて解説をしていきたいと思います。

リップル(XRP)のシークレットキーが見つからない。どうすればいい?

ただし、リップルウォレットにログインができれば、自分のシークレットキーを確認することが出来ます。

リップルウォレットにログインして「setting」画面へ遷移し、「Secret key」という項目があるので、そこに表示されている「表示」をクリック。

最後にご自身のログインパスワードを入力すれば、自分のシークレットキーを見ることが出来ます。

初期発行したものをなくしてしまった人は、ここから確認してしっかりとメモに残しておきましょう。

ログインができない、シークレットキーもなくしてしまった・・・

さて、この記事を見ている方の中にもいるかもしれませんが・・・。もしもシークレットキーがわからない状態でログインが出来なくなったらどうなるのか?

そんなときも大丈夫で、実は復旧させる方法があります。

 

仮想通貨救済サポートCCRとは

 

仮想通貨救済サポートCCRという、仮想通貨に関するトラブルの救済を行うサービスを提供している企業があり、ここに依頼をすればシークレットキーがない状態でもログインができたり、閉鎖済みの口座からリップル(XRP)を移管できる可能性があります。

あくまでも可能性の話なので、100%の保証はできません。

ただ、成果報酬なので「やってみたけどダメでした。お金は払ってね」とはならないので、ダメもとでもいいから依頼してみるのも一つの手段ですね。

 

シークレットキーを入力してくださいというメールが来たけど入力していいの?

 

 

リップルウォレットから「リップル(XRP)のシークレットキーを入力してください」という内容のメールが来た、という人はいませんか?

ですが、リップル社がシークレットキーを提供してくださいと請求することはまずあり得ません。

そもそもシークレットキーは個人番号や免許証と同じレベルで機密情報なので、友人やできれば家族にも目につかないように補完すべきものです。

そのメールはフィッシング詐欺である可能性が高いので、直ちに通報してください。

ちなみに、こちらのスクリーンショットが私のもとに実際に来たものです。

このようなメールにシークレットキーを入力すると、リップルコイン(XRP)を抜き取られてしまう可能性もありますので絶対に無視、通報してください。

 

まとめ

 

閉鎖後の口座からリップル(XRP)を移管しようと思ったけどリップルシークレットキーがわからない

リップル(XRP)の高騰のニュースを聞いて、数年前にリップル(XRP)を購入していたことを思い出した人が良くいるらしいです。

しかし、いざ以前取引していたリップルウォレットにログインしようとすると、取引所が閉鎖済みだったというケースも少なくありません。

その場合、閉鎖後の口座から現在も取引を行っている取引所へリップル(XRP)を移す必要があるのですが、その手続きをするにはシークレットキーが必要です。

シークレットキーがわからなくても、今なら仮想通貨救済サポートCCRで復元できる可能性もあります。