リップル(XRP)の最高値はこれからへの期待

リップルの最安値は1XRP201450.2円でした。

この時にリップルを購入した人は、その後笑いが止まらない、ということが続いたことでしょう。

現在は、仮想通貨そのものが不安な時期になり、50円台になっています。それでも、0.2円の時の人にとって、10,000XRPを保持していれば、2,000円で購入したものが、50万円ですから、手数料を支払っても、ですね。

 

リップル(xrp)やそのほかの仮想通貨のチャート

 

リップル(xrp)やそのほかの仮想通貨は相場の変動が激しいです。その理由から、アメリカやイギリスでは、クレジットカード決済が停止されたり、犯罪にも利用されています。犯罪のマネーロンダリングが問題になり、アメリカでは仮想通貨の公的な取引さえ問題視されています。

こういった不安定から相場がさらに、大きく変動しています。さらに、色々な情報が飛び交って、さらに不安感を広げている人もいます。

20183月に入って、仮想通貨は停滞し、さらに4月に入って少しずつ下降を見せています。不安感で、処分に走っている人が増えているようです。

仮想通貨の代表と言われるビットコインは、201712月が最高値で、1BTC160万円を超えていました。しかし、そのビットコインでも、2015年の12月には40万円台でしたので、一時はかなり高値になっていましたね。

3月に入って、コインチェックの問題や他の国の規制発表で、ビットコインは70万円台にまで下がっています。

中でもネムは、コインチェックの問題があり、3月にはかなり下降していましたが、4月に入り少し上昇を見せています。

ネムは12月に1XEM120円台でしたが、コインチェックの事件で、3月に30円を切り4月のはじめに20円台にまで落ち込んでいます。しかし、新しい年度になり、ほんの少し上昇を見せています。

まるでバブル崩壊後の住宅や土地の相場ですね。土地は、数年前からまた上昇しています。仮想通貨はどうでしょう。

 

リップルチャート

 

一般的に、リップル(xrp)も仮想通貨の一つとして認識されています。

よく知っている人は、リップル(xrp)と他の仮想通貨の違いを認識し、それをもとに判断しています。しかし、どうしても仮想通貨の相場と連動して上下しています。

リップル(xrp)は知名度も低く、スタート時点の20143月の1XRP1円でのスタート直後、0.2円まで下降しました。その後1年をかけて、1XRPの価値を1円台にまで戻しました。リップルユーザーの方は、ハラハラしたのではないでしょうか。

その後も2015年、2016年と低迷し、また1円を切る日々が続きます。

高値でも、1円に届かない日々が3年続きます。

2017年に入って、リップル(xrp)は初めて高値が5円を上回ることができました。

本当に我慢して持っていた人は、ほっとしたのではないでしょうか。20174月に5円、5月には最高値が40円を超えます。

その後も上下しながらも、階段を上るようにリップル(xrp)は上がっていきます。急激に上昇をしたのは、201712月です。仮想通貨元年、仮想通貨の可能性、そしてリップル社からの様々な発表で、一息にリップル(xrp)が高騰していきます。

12月は20円台から急激に、200円台にまで上昇します。

1221日には、それが顕著になり、最高値は280円を超えます。1円の時に購入した人は200倍、最安値で手に入れた人は、なんと1000倍になりますね。そして、その後は停滞を続けながら、200円台をキープしていきます。

中には、300円台になると読んでいた人もいるようです。

しかし、2018年に入り、コインチェックの事件や世界の仮想通貨への規制の発表で一転、リップルをはじめとする仮想通貨全体が、下降していきます。

リップル(xrp)は3月に入って100円台、そして3月の終わりには50円台にまで下降しています。しかし、仮想通貨は株や土地と同じです。上昇をする時もあれば、下降する時もあります。20142015年当初の人たちが、そのままリップルを持ち続けて上昇したように、今低迷しているリップルが、再度上昇することも考えられます。

いずれ仮想通貨は、スタンダードになる時代が来ます。今後、セキュリティの問題や、犯罪に対する安全性などが確率されれば、再度上昇することが考えられます。次のリップル(xrp)最高値を期待したいですね。