リップルとXRPは別物??

今回はリップルとXRPは別物という話をしていきたいと思います。

日本ではリップルを購入するなら○○で!というような使い方が浸透していて、リップル=XRPとして取り扱われることが多いです。

ビットバンクやビットポイントなどの取引所ではリップルで紹介しています。

なので、リップル=XRPのイメージが強いのですが、実際には違います。

 

リップルとは

 

リップルとは、リップル社のことを指しています。

リップル社は米国の会社になり、Googleやビルゲイツ財団の出資などで知られています。

→ 【素朴な疑問】リップルに出資している企業は具体的に何をしようとしているの?

 

ぼくのブログでは、『リップル(XRP)』と表記してあるのもわかりやすくするためであって、同じものではないということをご理解いただければ嬉しいです。

 

次にXRPのことについて解説していきます。

 

XRPはなんて読むの?

 

XRPはなんて読むんだろう。このような素朴な疑問を持っている人もいると思います。

これは『エックスアールピー』です。

 

普通だなぁーという感想でしょうか。笑

 

リップルとXRPの違い

 

リップルはリップル社のことを言い、XRP(エックスアールピー)は仮装通貨のことを言っていることになります。

 

 

リップル社のXRP保有量

リップル社がXRPを保有しています。

総発行1000億枚のうちの55%を保有していると言われています。

株で例えると最大の株主と言ったところでしょうか。

 

XRPを法定通貨の橋渡し的存在(ブリッジ通貨)として利用していくために様々な開発が進んでいます。

 

まとめ

 

今回は、リップルとXRPは別物??ということで説明をさせていただきました。

リップルとXRPは別物ということです。

しかし、このブログ内では、初めて仮想通貨について調べた人にもなるべくわかりやすく伝えたい。

 

そのような気持ちで、『リップル(XRP)』と表記しております。

ご理解いただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。