リップル(Ripple)には【将来性】はない!? 購入する必要は?

仮想通貨の中でも人気が出てきたリップル(Ripple)ですが、実際に将来性はあるのでしょか?

購入する前に、リップル(Ripple)の将来性と購入する必要性があるのかを考えていきましょう。

また、リップル(Ripple)を購入する時にクレジットカードは特なのか?オススメのアプリなどもお伝えしていきたいと思います。

 

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リップル(Ripple)とは

 

リップル(Ripple)は仮想通貨の1つです。仮想通貨で有名なのは、あなたもご存知のBitcoin(ビットコイン)です。

リップル(Ripple)は、Googleが投資した事で人気が出た通貨で、仮想通貨の中でも今後の将来性についても色々と語られています。

バックアップも大きいリップル(Ripple)ですが、Googleの他にどのような所が注目をしているのでしょうか。

 

リップル(Ripple)の将来性に出資している財団・企業

 

リップル(Ripple)の将来性を高く評価している企業などは多く存在していますが、その一部をご紹介していきます。

ゲイツ財団

2017年10月17日にリップル(Ripple)が開いた国際会議(SWELL)で、ゲイツ財団とリップル(Ripple)は、『Mojaloop(モジャループ)』を発表しました。

オープンソースソフトウェアである『Mojaloop(モジャループ)』とは、銀行口座を持つことが出来ない地域や貧困層でも決済をできるように目指すものです。世界最大規模の慈善団体・ゲイツ財団のバックアップで行われる『Mojaloop(モジャループ)』が浸透していけば、経済発展が見込まれます。

また、『Mojaloop(モジャループ)』で、世界経済の底上げができるようになれば、リップル(Ripple)の知名度や信頼度はますます上がっていくでしょう。

ベン・バーナンキ(前FBI議長)

2017年10月17日にリップル(Ripple)が開いた国際会議(SWELL)で、前FRB議長でもあるベン・バーナンキは「ビットコインが法定通貨にとって代わり、銀行を破壊するということは不可能です。ビットコインが政府や銀行の脅威になれば、どんな手を使ってでもビットコインを規制するからです」と発言。

 

ビットコインやその他の仮想通貨の位置は、世界の通貨を仮想通貨に変えていこうという動きが強いです。

ところが、リップル(Ripple)は政府や銀行と共存していこうとする姿勢があるために、対立せずに共存を目指すことができます。

今までの通貨のメリットと、仮想通貨のメリットを繋げる役目をリップル(Ripple)は担っているわけですね。

 

RippleNetへ参入する金融機関

2017年10月10日、リップル(Ripple)は、ニュースとしてRippleNetへ参加する金融機関が全世界で100を超えたと伝えました。各コクの中央銀行でもある、イングランド銀行、連邦準備制度、インド準備銀行。

日本でも知らない人はいない海外の金融機関クレディスイス、モントリオール、バンクオブアメリカなど。

日本国内では、みずほ、三井住友、りそな、三菱東京UFJ、ゆうちょなど多くの銀行がRipplenetへ参入しています。

今後もこの動きは広がって行くと思われます。

 

リップル(Ripple)は購入する必要はあるか?

リップル(Ripple)は確かに良さそうだ!じゃあ購入してみよう!ちょっと待ってください。

その前に、一度メリットの部分だけではなく、デメリットも考えて見ましょう。

 

Twitterで呟かれているリップル(Ripple)のデメリット

出典:Twitter

 

出典:Twitter

リップル(Ripple)に対して、デメリットもある一方で、メリットを感じている人が多いようですね。例えば、今日からあなたが始めた場合には、リップル(Ripple)の価格は変動しているので、高い場合もあれば、低い場合もあります。

 

なので、このようなデメリットを感じているのに、リップル(Ripple)に投資をするのは危険だと思います。

 

 

リップル(Ripple)の購入を試す

リップル(Ripple)が高いか安いかわからない。または、これから仮想通貨に投資を始めようとしている場合、大切なことは・・・

 

  • 1度に高額な額を注ぎ込まない
  • レバレッジ取引はしない
  • 余剰金で行う
  • 投資は自己責任だという認識を持つ

ということが大事です。

 

通常、投資と言うと、最低でも数十万円は必要だと思いませんか?

リップル(Ripple)やその他の仮想通貨に投資する場合には、

1000円からでもできるのが、魅力の1つです。

 

その場合、リップル(Ripple)の取引が多く行われてる流動性の高い取引所で売買を行うことが重要になります。

理由は、取引所も倒産することがあるからです。人が集まる取引所には多くの理由があります。

  • 安全面
  • 手数料
  • 認知度

このような部分から取引所を探して見るといいでしょう。