リップルコインの【今後】の可能性は?どこまで動く?

2018年仮想通貨の中で最も注目とされているリップルコイン。

そんなリップルコインですが、2018年に入ってからは軟調気味で、将来的に値が上がる可能性があるという意見の中、これ以上価値が上がらないのでは?という意見もあります。

今回はそんなリップルコインの今後の可能性について解説をしていきたいと思います。

リップルコインについて簡単に解説

さて、仮想通貨として有名なのはビットコインやモナコインなどがありますが、リップルコインは他の仮想通貨とは違います。

ビットコインと比較して考えてみると、ビットコインは通貨名称にもなっていて、通貨自体に資産価値がありますが、リップルコインの場合は、厳密には仮想通貨ではなく送金システムのようなものです。 

また、リップルはビットコインのようにマイニングによって新たな発行することが出来なくなっています。

リップルコインの場合、上限枚数の1000億はすでに発行されていて、さらに発行されたコインはリップル社が管理しています。

また、その商品性のおかげで、他の仮想通貨と比べて送金スピードやコストパワーマンスが非常に優秀であることも、リップルの大きな特徴だと言えるでしょう。

リップルの今後の可能性は?

さて、リップルの特徴を簡単に説明したので、ここからは肝心な将来性の話になります。

リップルの価格が今後高騰する可能性はあるのか?

結論から申し上げますと、リップルはこれからどんどん上昇する可能性がかなり高いです。

その理由について、ここでは3つのポイントに焦点を当てて解説したいと思います。

 

リップルコインは、仮想通貨ライセンス「Bit License」を取得している。

20166月にリップルは仮想通貨ライセンス「Bit License」を取得しました。

Bit License」とは、信用できる仮想通貨のみに与えられる免許のようなもので、仮想通貨発行会社としてはわずか4社だけに付与されています(201711月現在)。

数々の仮想通貨発行会社が「Bit License」へ申請をしているにもかかわらず、免許を取得できずにいます。

この事からも、リップルがどれだけ仮想通貨として優秀で将来性があるのかがよくわかります。

 

ロックアップ・解除の開始

現在発行されているリップルコイン1000XRPのうり、660XRPはリップル者自身が保有しています。

このうち550XRPについてはロックアップが掛かっているので、自由に売却や配布が出来ないようになっています。

これにより、リップルコインを保有している人たちが従来抱き続けていた「リップル社自身が大量の売り注文を出すのではないか?それにより大暴落がいつか起こるのではないか」という懸念が完全に排除されました。

 

SWELLの開催、仮想通貨としてより確固とした地位を築く

201710月に、リップルのSWELLが行われました。結果、リップル社は各業界の主要層との繋がりを築くことが出来ました。

これにより、将来的に価格が高騰する可能性がさらに高まったと言われています。

リップルに投資をすれば本当に儲かるのか?

さて、ここまででリップルの特徴や仮想通貨としての将来性について述べ、結果的にリップルは今後価値が上がる可能性が高いという事を解説してきました。

しかし冒頭でも述べた通り、現在のリップルの価格は最高値と比べるとかなり落ちています。

ただ、これはリップルに限った話ではなく仮想通貨全体に言えることです。

先にも話した通り、リップルは他の仮想通貨とは違い特殊で、かつ他の仮想通貨と比べて将来性や信頼性に勝っています。 

そうでなくても、リップルに関しては、2013年に発行されたときは1XRP0.6円だったのが、現在はその200倍にもなっているのですから。投資先の商品としてのパワーは株や投資信託とは比べ物になりません。 

他の仮想通貨とは一線を画するリップルコインに今後も注目ですね。