【億万長者】続出!?今話題のリップルを解説してみた

投資をしている方々の間で億万長者が続出で今話題の「仮想通貨」。

その存在感を高めている要因の一つに「圧倒的な値上げ」があります。

仮想通貨の代表格であるビットコインに関して言えば、発行当時は1ビットコイン=0.07円だったのが、一時は1ビットコイン=200万円にまで値上がりしています。

注目されているのは何もビットコインだけではありません。

リップル社が発行しているリップルは1XRP0.7円程度だったのが一時は300円にまで値が上がっています。

いずれにせよ、株式や投資信託とは比べ物にならないほどの値幅です。

さて、当然ながら、仮想通貨に投資をした結果、億万長者になったという人は世界中にたくさんいます。

今回は仮想通貨の中でも特にいま注目すべきである「リップル」について、億万長者になれるのかどうかというところに焦点を当てて解説をしていきたいと思います。

まず、リップルとは?基礎的なところを解説

投資をする際に大切なのは投資する商品について知ることです。これは株式でも投資信託でも同じことが言えます。

今回はまず、リップルについて少し解説していきたいと思います。

リップルの歴史

リップルの生みの親はライアン・ファガーというカナダ人で、リップル社は2004年に創設されました。

リップル社の当初の目的は国際送金をより円滑に、より自由にするという事でしたが、その過程で2014年に仮想通貨である「リップル」を開発しました。

なので、厳密に言いますとリップルは仮想通貨というよりは送金システムの歯車のようなものですが、ビットコインなどと同じように売買ができるので、同じ仮想通貨として位置づけられているところがあります。

リップルの通貨単位はXRPとなります。

なぜ今リップルなのか

さて、リップルの商品性については理解できたと思いますが、では実際にほかの仮想通貨と比べてなぜリップルが今注目されているのか。その理由について、商品性と将来性の2つに分けて説明したいと思います。

 

リップルの商品性

リップルの強みの一つに、送金の速度とコストの安さがあります。

ビットコインなどの仮想通貨の弱点として、「現金化するまでの速度」がよく上げられます。

具体的に言いますと、例えばビットコインであれば取引所間で送金をしたり日本円へ現金化するまでに最低でも1時間ほど、長ければ6時間以上かかってしまうことも珍しくありません。

また、送金手数料も、数千円分のビットコインの送金に1000円以上かかってしまうのが一般的です。

これに対してリップルは、現金化するまでにかかる時間はわずか数秒で完了します。送金スピードは仮想通貨の中でも最速だと誰もが認めています。

さらに、手数料も1円を下回ることも珍しくないほど割安となっております。

この背景にはリップルの商品性である「厳密には仮想通貨ではなく送金システムである」というものがあります。

従来の仮想通貨の弱点を補完した仮想通貨、それが「リップル」なのです

 

リップルの将来性

リップルの将来性はどうなのか?

結論から言うとリップルの将来性はつい最近向上したばかりです。理由は二つで

201710月に行われたリップルのSWELLにより仮想通貨としての地位を高めた。

20181月から始まったロックアップというリップル社自身が持つリップルコインの凍結と、条件付きの解除という制約により、大暴落の可能性を自ら排除した。

というものがあげられます

リップルで億万長者になるには今がチャンス?

2月に入って値を戻しているリップルですが、上でも説明した通りリップルは仮想通貨としての商品性が優秀、かつ将来性もあります。

今後値上がりすることに期待して今のうちに投資をしておけば、リップルで億万長者になることも夢ではないかもしれないですね