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美味しく簡単に飲める紅茶の【入れ方】

出典:ぱくたそ

 

美味しく飲める紅茶の入れ方をわかりやすく説明させていただきます。

やっぱり自分で入れた紅茶がいちばん美味しい・・・

 

飲むとほっこりとした気分にさせてくれる紅茶は今や女性だけではなく 男性にも人気が定着しつつあるお茶のひとつです。 紅茶にはリラックス効果があり忙しい仕事の合間に安らぎを 求める男性が増えてきている証拠なのではないでしょうか。

 

興奮作用のあるコーヒーとは違い、リラックス作用のある紅茶で いったん頭の中をリセットするとそのあとの仕事がはかどります。 会社で飲む紅茶も美味しいのですが、自分の入れ方で作った紅茶は格別のものですよね。 今回は紅茶が美味しく飲める入れ方をご紹介します。

 

 ティーポットを使った美味しい紅茶の入れ方

 

紅茶の茶葉の風味を最大限に引き出せる入れ方のひとつです。。 紅茶専門店では陶器のティーポットで運ばれてくることが多く 鉄製だと香りが損なわれてしまい紅茶本来の香りや色もかわってしまうので ティーポットを使う時は陶器かガラスのものを選んでくださいね。

 

そして紅茶の茶葉を計るティーメジャーという道具で1杯をポットに入れます。 この時に注意してほしいのは茶葉によって軽く1杯なのか山盛り1杯なのかです。

 

紅茶の種類によって入れ方が違うので注意してくださいね。 そしてお湯を注ぎ3分ほど蒸らします。この時に熱が逃げないようにポットカバーなどで ポットを覆ってあげると温かい紅茶が飲めますよ。

 

ティーポット1つでカップ2杯分くらいなので1杯目は軽めの味、 2杯目は茶葉のコク深い味といった味の変化を楽しめます。

 

ティーバッグでも美味しい紅茶が飲める入れ方

 

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気軽に手早く紅茶が飲めるのでこの入れ方で飲む人が多いかと思います。 最近はどこのスーパーでもティーバッグの紅茶が豊富に取り揃えられていて 味も進化して茶葉から入れる紅茶に近づいてきています。

 

入れ方も簡単でカップにティーバッグを入れてお湯を注ぐだけ。 自分好みの濃さの紅茶がすぐに飲めるのですぐに飲みたい方にはおすすめです。

 

そんな気軽なティーバッグでもちょっとの工夫でティーポットで入れた紅茶のように さらに美味しくなる入れ方があります。

 

あらかじめ温めておいたカップにお湯を注ぎティーバッグをいれてお皿でフタをするんです。

1分ほど経ってからお皿を外してティーバッグを揺らします。

このひと手間でティーバッグの紅茶がコクのある香り豊かな味わいになるので ぜひ試してみてくださいね。

 

  紅茶が美味しく飲める水は水道水?

 

ちなみに紅茶の入れ方で一番難しいのがお湯の選び方!

というよりお湯は水道水から沸かした方がいいのか それともミネラルウォーターから沸かしたほうがいいのか悩みますよね。 ズバリ、紅茶は汲みたての水道水が一番美味しく飲めるんです。

 

日本の水道水は軟水で空気をたくさん含んでいるので紅茶の茶葉が ポットの中で均一に行きわたってムラなく茶葉の色や味が出ます。

 

ミネラルウォーターは空気があまり入っていないので紅茶の甘みが損なわれがちと言われています。 紅茶には汲みたての水道水!覚えてくださいね。

 

入れ方次第で味が変わる紅茶を楽しもう

 

ティーポットでもティーバッグでもただ単にお湯を注ぐだけではなく ひと手間加えるだけで茶葉の味をしっかり感じることができます。 美味しい紅茶で安らぎのひとときをお過ごしくださいね。