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【眠気】は紅茶で悪影響?カフェインのメリット・デメリット

出典:photo-ac

  • 学校のテスト前、勉強しなくちゃいけないのに眠気が酷くて集中できない。
  • 仕事中、大切な書類を纏めているのに眠くて集中できない。

 

こういう体験は誰にでもあると思います。  そういった時、眠気覚ましにコーヒーや紅茶を飲むという人もいるのではないでしょうか。

 

私はコーヒーの苦味がダメなので紅茶を飲んでいました。  紅茶に含まれるカフェインは、脳から分泌される眠気の成分をブロックして眠気を感じなくしてくれる上に、脳の一部を刺激して感情やモチベーションを高めてくれる効果があります。

 

ですが、いつも闇雲にカフェインで眠気を誤魔化せば良いわけでもありませんし、場合によっては逆の効果が働いてしまうこともあります。 なので、今回はカフェインの効果的な使い方や逆にデメリットとなってしまう可能性についてお伝えしたいと思います。

 

カフェインで眠気を覚ます

 

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私も含めてですが、「カフェインは眠気を覚ます」と漠然としたイメージで紅茶やコーヒーを口にしている場合があると思います。 ですが、それではカフェインの効能を充分に発揮できているとは言えません。

カフェインが眠気を覚ましてくれるのは、摂取してから15分~1時間経った後だと言われています。 つまり、「寝てはいけない大切な会議」の直前に紅茶を飲んでも遅いんです。 効果が効き始める前にウトウトしてしまい、上司から大目玉を食らう可能性が高いです。

眠気に勝つ紅茶の飲み方

 

基本的には、眠気を覚ましたい30分程前に紅茶を飲むのが効果的で、効き始めてから2~4時間程度は眠気を誤魔化してくれます。

 

カフェインのデメリット

 

大事な場面のカフェインは、集中力を高めてくれる効果もあって非常に有用なものだと思います。 ですが、使い方を誤れば多くのデメリットを引き起こしてしまいます。

 

例えば、テストの前日に勉強するためにカフェインを摂取し、そのせいで夜寝付けなくなってテスト中居眠り。 なんてことになったら勿体無いですよね。

 

上述したとおり、カフェインは最大4時間程度眠気を覚ましますので、寝る時間の前に飲むのはあまりオススメ出来ません。  また、あくまでも眠気を誤魔化しているのであって消してくれているわけではないことにも注意が必要です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、【眠気】は紅茶で悪影響?カフェインのメリット・デメリットについて解説をさせていただきました。

 

誤魔化した眠気は後からしっかりと襲ってきますし、毎日繰り返していればカフェインに耐性が出来てしまってそもそも効果を受け取ることが出来ません。

他にも、摂り過ぎれば不整脈や高血圧などの原因になることもありますので、カフェインだけに頼らず眠くならないスケジュール管理や、冷水で顔を冷やすなど他の方法での眠気覚ましも挟んでいく事が上手なカフェインとの付き合い方だと言えるでしょう。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。