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紅茶キノコの【作り方】白いカビ・失敗しない方法

出典:ぱくたそ

 

紅茶キノコを始めたい。通販などで買うと高いし、自力で作り方を知りたい。と思っている人も多いはずです。

ここでは紅茶キノコの作り方を解説させていただきますが、カビが生えやすいことや失敗することも、手順や環境によってはあります。

全て自己責任になることをご了承の上、読み進めていただければと思います。

また、そうしたリスクを背負いたくない方は通販でのご購入をオススメいたします。

 

紅茶キノコについて

 

40年前に日本でブームが起こっていた紅茶キノコですが、味の改良が進んだことによって「美味しい健康飲料」として再び日本中への広がりを見せ始めています。

美容効果の高さも噂されていますので、愛飲しているという女性も多いと思います。  さて、今既に紅茶キノコを飲み続けているという方の中には「買って飲むだけは飽きてきた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために今回は、紅茶キノコを自分で作ってみるための手順や注意点などを紹介していこうと思います。

 

紅茶キノコの材料

 

  1. 紅茶キノコ株(マザー)
  2. 消毒された瓶
  3. 白砂糖
  4. 紅茶のティーバック

 

紅茶キノコを自作するにあたって必要な材料は上記の4つとなっています。

 

まず、1の株は紅茶キノコを自作する基になる物ですが、日本で売っている所は限られています。設置店舗などを探すのは困難だと言えるでしょう。  ですが、通販サイトなどで「紅茶キノコ株」や「スコビー(SCOBY)」などで検索をかければ手軽に購入する事ができます。

参考までに、日本語説明書付きの紅茶キノコの株の販売されている場所を載せておきます。

 

商品によっては紅茶キノコ作成に必要な材料の全て入ったキットのような物もあるのでそちらもオススメです。

 

また、周囲の知人に既に紅茶キノコを自作しているという方が居ればその人から紅茶キノコ株を分けてもらうというのも一つの手です。上手く交渉してみてください。

 

2の消毒された瓶ですが、全体のサイズと口の部分が大きいガラス瓶に煮沸消毒かアルコール消毒を行ってください。消毒されていないと後々菌の繁殖の原因となって食中毒を引き起こしてしまう恐れもあります。

また、金属瓶は紅茶キノコとの相性が悪いですしプラスチック容器では作成中に発生する酸性で溶けてしまう可能性があります。なので、確実にガラス瓶を用意してください。

 

 

3.4に関しては市販されている白砂糖とティーバックで大丈夫ですが、紅茶は念のために無農薬のものを選んだ方が良いと思います。  一つ一つ揃えるのが面倒だと言う方は、先程も紹介したようなスターターキットの購入をオススメします。

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紅茶キノコの作成手順

 

紅茶キノコを作るのにあまり難解な手順などはありませんので安心してください。簡単に解説していきます。

 

まずは 水を500ml沸騰させ、用意したティーバッグと白砂糖を入れて甘い紅茶を作ります。 この時、入れる砂糖の量は水の6~10%が適切です。

 

次に 作った紅茶を30℃以下の温度まで冷やしてから、ガラス瓶の容器へと移し替えて、購入しておいた紅茶キノコ株を同じ500ml程注いで全体をかき混ぜます。

 

この時、紅茶キノコ株のボトルの底に沈殿しているかけらも含めて注ぐようにすることが重要です。

混ぜ終えたら、ティッシュやキッチンペーパー等の空気を通す素材で蓋をして輪ゴムで止めてください。 紅茶キノコの株は呼吸をするので、金属蓋などで密閉してはいけません。

 

ここまで完了したら、後は気温の安定する場所(台所の隅などでOK)に放置して発酵させます。時々様子をみるようにしてください。

 

表面に白い膜のようなものが張ってきたら、雑菌のついていないスプーンで味見してください。 作った液体から紅茶の甘みが消えてきて、酸味が出始めたら紅茶キノコの完成です。

これ以降は、作った液体を他の容器に移して冷蔵庫に保存し、好きな時に飲めるようにしましょう。  元のガラス瓶に残った株と液体に再び紅茶を継ぎ足し→放置→発酵の流れを繰り返して紅茶キノコを好きなだけ作ることが出来ます。   以上で紅茶キノコの作成手順は終了になります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は紅茶キノコの【作り方】白いカビ・失敗しない方法ということで解説をさせて頂きました。

 

全体の流れとしては、そこまで難しい手順はありませんが、全工程において清潔な状態を保つことを意識してください。

 

消毒されたもの、カビが増殖しない環境で作業する事を心がけて健康美人を目指してください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。