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紅茶キノコとは

 

【紅茶キノコ】とは?危険?注意点は?

出典:ぱくたそ

あなたは、紅茶キノコという言葉を聞いたことありますか?

紅茶キノコとは・・・

アメリカやハワイを中心にブームを起こした健康志向飲料の紅茶キノコですが、実は40年近くも前に日本でも一度ブームが起こっています。

 

当時のブームはある出来事をきっかけに下火になり消えてしまいましたが、女優の藤原紀香さんが自身のブログで取り上げたりした事等をきっかけにして、また再び日本でもジワジワと火が点き始めているようです。

 

日本では「コンブチャ」と呼ばれる事もあり、日本茶の「昆布茶」とややこしくなることもありますが、この2つは全くの別物です。

 

今回はそんな紅茶キノコについて紹介していきたいと思います。

 

紅茶キノコの由来と原産

 

紅茶キノコは元々モンゴルで作られていました。紅茶に砂糖とゲル状のセルロースを入れて発酵させた飲み物が紅茶キノコですが、砂糖と一緒に入れるゲル状の塊がキノコの形に似ている事から紅茶キノコと呼ばれるようになりました。

 

紅茶キノコはその後ロシア等で健康に気を使ったセレブ等を中心に流行し始めましたが、やがて日本やアメリカなどで庶民も含めたブームを起こし始めます。

ちなみに、アメリカでKombuchaと発音する事が日本でコンブチャと呼ばれている理由になっています。

 

紅茶キノコを試してみたい販売先は?

 

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この記事を読んで紅茶キノコを知ってくれた方や、元々紅茶キノコは知っていたけどどこに売っているのか分からない、という方もいらっしゃると思います。

 

私も少し近所のスーパー等を探してみましたが、残念ながら売られている店舗は見つかりませんでした。海外ではスーパーでも紅茶キノココーナーが設置されているなど、身近に浸透している様子ですが、日本では通販で購入するほうがお手軽なようです。

 

通な方の中には、自分で紅茶キノコを作っているという方もいらっしゃるようですが、制作過程が少し面倒なこともあって初心者の方は通販で購入する事をオススメします。

 

40年前に紅茶キノコブームが去った理由

 

さて、ここまで触れてきた紅茶キノコですが、なぜそもそも40年前に起こったブームは続かず消え去ってしまったのでしょうか。

 

実は40年前の紅茶キノコ全盛期に、「紅茶キノコを飲んで体調を壊した」と生理的異常を唱える人が複数現れたのです。  現在ではしっかりとした研究結果を基に紅茶キノコの安全性は証明されていますが、当時の日本では危険な物だという間違った認識が広がってしまってブーム終了の種となってしまいました。

 

まとめ

 

紅茶キノコは作成過程が少し複雑であるため、分からずに自作した物だとカビ等の菌が繁殖してしまっている場合があるそうです。  恐らく40年前に紅茶キノコで体調を崩したという方々も自作して失敗してしまったんじゃないかなと考えられています。

 

みなさんも、もし手作り紅茶キノコに挑戦する場合は事前の情報収集と入念な手入れを怠らないように気をつけましょう!