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実は危ない!?自作紅茶キノコの【危険性】と判断基準  

(出典先:PAKUTASO)

紅茶キノコの作り方はこのラグティのサイトでもご紹介しています。

もちろん作る事も楽しい紅茶キノコことコンブチャですが、食品飲料なので衛生管理にはとても気をつけたい所です。

今回は、衛生面から自作で紅茶キノコを作る時の危険性と注意点や判断基準を調べてみました。

 

実は危ない!?自作紅茶キノコの【危険性】

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コンブチャとも言われセレブご愛飲となっている紅茶キノコ。 日本では以前に一大ブームを引き起こしたのにも関わらず消滅。 紅茶キノコの危険性によるものでした。 本当に危険なの? 今飲んでみても大丈夫?

 

紅茶キノコとは?

紅茶キノコとは?

(出典先:PAKUTASO)

 

紅茶キノコは、紅茶に砂糖と酢酸菌ゲル状セルロースを入れ発酵させた、健康飲料です。 発酵食品が体に良いと言われるように、紅茶キノコによる発酵飲料も菌を体内に取り込むことで美容・健康に良い影響をたくさんもたらします。

 

 

それがなぜ危険をまねくのか。 自作による紅茶キノコ、これが危険と言われているんです。

 

紅茶キノコの菌の培養は危険!?

紅茶キノコの菌の培養は危険!?

(出典先:Pixabay)

 

モンゴル発祥でロシアに流れた紅茶キノコ。 この菌を培養していくには日本の気候が合わない場合があります。 これがカビが発生する危険をまねきます。

 

また、不衛生な状態で紅茶キノコを発酵させていけば、良い菌と一緒に悪い菌も一緒に育ててしまいます。 十分に煮沸やアルコール消毒をしなかったり、蓋が不完全で中に虫が入ってしまったり。

 

以前の日本は気候や衛生に関する知識が不足していたため、紅茶キノコは危険である、と烙印が押されてしまったんですね。 紅茶キノコそのものが危険なのではなく、発酵させる環境が危険をまねいたのです。

 

発酵食品は常に呼吸をしています

発酵食品は常に呼吸をしています

(出典先:Pixabay)

 

気温に反応する紅茶キノコ。 気温が高ければ発酵スピードも速く炭酸水のようにシュワシュワと発酵します。 生きている菌の強さを感じますね。

 

正しい培養を心掛ければ難しいことはありません。 むしろだんだんと育っていく紅茶キノコを目の当たりにするのはとても面白いことです。  では、最低限のことだけは守りましょう。

  • カビ、腐敗に気をつける
  • 別の発酵食品のそばに置かない
  • 必ず煮沸消毒またはアルコール消毒をしたガラス瓶で培養する

 

梅雨のカビが発生しやすい時期にはとくに気をつけましょう。

酸がとても強いので、プラスチック製容器は溶けてしまいます。 必ずガラス製で口が広めの瓶を用意しましょう。

 

そして、紅茶キノコを飲んだ後は、必ず水を飲む、うがいをしてください。

 

ガラス瓶をも溶かす酸です。歯が溶ける危険がありますので必ず守ってください。

 

まとめ

実は危ない!?自作紅茶キノコの【危険性】と判断基準  

(出典先:写真AC)

 

現代は菌を上手に利用することで健康を守る時代です。 使い方さえ間違わなければ安全です。

 

もし、心配なら育てるのではなく衛生管理が徹底された市販のコンブチャ購入をおすすめします。 時間が無いかた、色々と多種試してみたいかたはコンブチャ選びも楽しいですよ♪