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【紅茶】に含まれるカフェインは茶葉の種類によって違う?

紅茶が好きな方、多いですよね。 あの独特な香りと味わい深いコクがたまらない、毎日何杯も飲みたい。それくらい紅茶が好きという人もいると思います。

 

でも、紅茶が好きだという人ほど、「カフェインの摂り過ぎに注意」と見聞きしたことがあるのではないでしょうか?

 

カフェインには眠気を晴らしてくれたり脂肪を分解してくれたり、様々な効能があります。 ですが、薬も過ぎれば毒となるように、カフェインを摂り過ぎれば高血圧や中毒症状などの悪影響を引き起こしてしまいます。

特に、妊娠中の方などはカフェインを気にして大好きな紅茶が楽しめないという人も多いでしょう。  なので、今回は紅茶の種類別に見たカフェイン量や摂りすぎないためのコツを紹介していこうと思います。

 

紅茶の種類ごとのカフェイン量

紅茶の種類ごとのカフェイン量

紅茶100gに含まれるカフェインの量は平均20mgだと言われています。  もちろん茶葉の種類によって含まれるカフェインの量も上下しますが、参考程度に100gあたりに含まれるカフェインの量を書き出してみたのでご覧ください。

  • ダージリン:20mg
  • アッサム:24mg
  • アールグレイ:15mg
  • ウバ:20mg
  • キームン:16mg

 

有名な5種類の紅茶のカフェイン含有量を見比べてみても、一番多いものから一番少ないものとで9mg程度の差しかありません。

 

もちろん、これよりカフェインを多く含む茶種もあれば少ない茶種もあります。ですが、どの種類を選んでも大きな差は無いということです。

 

なので、カフェインの摂り過ぎに気を付けている方も、わざわざ自分の好きな紅茶を遠ざける必要は無いという事ですね。 どうせなら、自分の好きな紅茶を工夫して飲む方が楽しみやすいと思います。

 

紅茶のカフェイン量を減らして飲む

 

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カフェイン含有量は紅茶の種類によって大きく変動しない、だから自分の好きな紅茶を飲もう。と言いましたが、そのためにカフェインを減らしつつ楽しむ方法を紹介しようと思います。

まずはミルクティーとして淹れて見ることです。濃厚なミルクの成分が多く溶け出すのでカフェインの量は結果的に減ることになります。

ですが、これはあくまでミルクの成分が強くなったというだけで、カフェイン自体の量はそれほど大きく減っているわけじゃありません。 少しだけ気にしている、という方へオススメの飲み方です。

 

次は、水出し抽出でアイスティーとして飲む方法です。

 

簡単自宅でできるカフェイン量の減らし方

 簡単自宅でできるカフェイン量の減らし方

カフェインは液体の温度によって茶葉から溶け出す量が変化します。冷たい液体には溶け出しにくく、水出しで抽出することで更にその量を減らすことが出来ます。

水出し抽出はカフェインを減らすのに大きな効果があり、本来の半分程度までカフェインを減らすことが出来ます。

ただ、紅茶の種類によってはアイスティーが合わない場合もありますので注意が必要です。

 

ノンカフェイン紅茶でカフェインを入れない!

ノンカフェイン紅茶でカフェインを入れない!

それでも、半分でもカフェインは気になる。という方、勿論いると思います。妊婦の方は特にそうですよね。  どうしてもカフェインが気になるという場合は、ノンカフェインの紅茶を購入しましょう。

ノンカフェイン紅茶はその名の通りカフェインが一切含まれていませんので心配する必要はありませんし、更にカフェインが減ることで紅茶の渋み等が減って味も飲みやすくなります。  ノンカフェイン紅茶は特殊な工程を経て作られる紅茶なので、自宅でやるというのは難しいと思います。通販やお近くのスーパーなどでの購入をおすすめします。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は【紅茶】に含まれるカフェインは茶葉の種類によって違う?について記事にしてみました。

カフェインの量も茶葉によって多少変わる事がわかりました。

また、どうしても妊娠中やカフェインを取り入れられない状況にある場合には、ノンカフェインを選択すると良いですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。