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【紅茶】の効果や効能を知って美しくなろう!

出典:ぱくたそ

 

紅茶に含まれるカフェインの効能

紅茶に含まれる成分といえば、カフェインの効能です。 カフェインの代表的な効能は「覚醒作用」「強心作用」です。

 

試験勉強や会議で眠気覚ましに、コーヒー紅茶を飲むのは良くあることです。しかし、このカフェインは「疲労などの抵抗を高める」という効果はありますが、「集中力」を高めるという効果では、疲労で落ちた分を取り戻すだけで決して高めるわけではなく、さらに「理解力」などはマイナスに作用します。

 

また、筋緊張を引き起こすので、持久力を必要とする競技などでは意味がありますが、競技によってはマイナスの効果となってしまいます。カフェインがドーピングの対象となるにもかかわらず、アーチェリーや射撃、弓道などでは、成績が下がるとも言われています。

 

カフェインを効果的に取るなら、こういった効能を理解し、適量をとることを心がけましょう。

 

紅茶に含まれるカテキンの効能

 

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カフェインが持つ副作用が気になる時は、ミルクなど入れて工夫してみましょう。  次によく言われるのが、カテキンの効能です。  カテキンはお茶全般に含まれており、緑茶、紅茶、烏龍茶、ほうじ茶などには必ず含まれています。

 

乾燥茶葉には食物繊維、たんぱく質についで多く含まれる成分と言われています。  カテキンはお茶の渋みを示すものですが、「ポリフェノール」の一種であるため、体に良い働きがあるという認識が高くなっています。「ポリフェノール」の代表的な効能は「抗酸化作用」や「抗菌作用」です。

 

 

意外な紅茶の効果とは

 

しかし、紅茶にはそれ以外の効能があります。普通カテキンは無色ですが、酸化酵素の働きにより、カテキン同士が合体して、「テアフラビン」「テアルビジン」という物質に変化します。このテアフラビンが赤色、テアルビジンが褐色を示すため、紅茶は赤い色になります。つまり、紅茶にはこのテアフラビンが多く含まれていると言われます。

 

このテアフラビンですが、骨粗鬆症を予防する効果があるといわれ、最近注目を集めているようです。骨はカルシウムだけでなく、ビタミンD、リン、マグネシウム、そしてコレステロールから作られるホルモンを成分とする「骨芽細胞」によって作られます。

 

そして、「骨芽細胞」が新しい骨を作り「破骨細胞」が古い骨を破壊することで骨のバランスを保っています。しかし、女性は高齢になると女性ホルモンが減少し、骨芽細胞が減少し、破骨細胞は減少しません。そのために骨粗鬆症となります。

 

テアフラビンとは

 

テアフラビンは破骨細胞の増加を減らす効果があるといわれています。そのために、紅茶カテキン(ポリフェノール)には骨粗鬆症を予防する効能がある、と最近言われるようになりました。

 

ポリフェノールはその他にも肥満予防などの効能もありますから、高齢者はもちろん、普段運動をする若い人にも効果的な飲み物になります。骨を丈夫にしたい、肥満を予防したい、成人病を予防したいという人は、緑茶もいいですが、ぜひ紅茶を飲みましょう。