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紅茶大好き!飲みすぎていませんか? 気になるカフェイン含有量と摂取量を知ろう!

(出典先:写真AC)

 

毎日紅茶を飲みたい&飲んでいるみなさん。 気になること、ありませんか?

  • 「最近眠れない」
  • 「頭痛が治らない」
  • 「胃が荒れることが多くなった」

 

それは紅茶の飲みすぎからきているのかもしれませんよ!

 

紅茶のカフェイン含有量と摂取量の違いを知ろう

 

紅茶のカフェイン含有量と摂取量の違いを知ろう

(出典先:写真AC)

紅茶には茶葉の重量に対して約3%のカフェインが含まれています。

これはコーヒーの豆重量の約2倍にあたります。

紅茶にはカフェインが多量に含まれているのでしょうか?  重量で計測される含有量では紅茶は多いでしょう。

しかし抽出によって体内に摂取されるカフェインの量は紅茶はとても少ないんです。  コーヒーが180mlに豆10gを使用するのに対し、紅茶は2g~5gほどしか使用しません。 含有量が多くても抽出する際に使用する茶葉が少量のため、紅茶は1杯あたりのカフェイン摂取量が少なくなるんですね。

紅茶の過剰摂取で起こる副作用

紅茶の過剰摂取で起こる副作用

(出典先:写真AC)

 

基準として紅茶100mlに20㎎のカフェインが含まれていると知っておくといいでしょう。 1日で快適な生活が送れるカフェイン量の基準は100㎎~200㎎です。 紅茶でいうと種類や抽出方法によりますが3杯くらいが望ましいですね。

 

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これよりも摂取してしまうと副作用を起こす引き金になります。

  • 不眠
  • 頭痛
  • 胃の不快感
  • 吐き気
  • 興奮状態
  • 動悸
  • 不整脈

など  こうならないためにも、紅茶が大好きな方に知っておいてほしいんです。

 

紅茶を楽しむときの注意点

 紅茶を楽しむときの注意点

(出典先 写真素材 足成)

 

紅茶の飲みすぎは、カフェインを毒に変えてしまいます。 紅茶にはさまざまな味、風味、香りがあり、また色々なアレンジが利くのでつい飲みすぎてしまいがちです。 知らず知らずのうちに飲んでしまうのがペットボトルの紅茶です。 便利、どこでも買える、手軽で美味しい。 でも考えてみてください。 500mlのペットボトル1本にどれだけのカフェイン量が含まれているのかを!

 

 

おわりに

紅茶大好き!飲みすぎていませんか? 【気になる】カフェイン含有量と摂取量を知ろう! まとめ

(出典先:写真AC)

 

市販されているすぐ飲めて美味しい既製品もいいですが、ぜひ自分で淹れることをおすすめします。 カフェインはお湯よりも水で抽出することで分泌量を抑えることができます。 水出しでじっくりと時間をかけて冷蔵庫で保存しましょう。  一般的なティーパックは3杯分で約100㎎のカフェイン含有量。 茶葉を使用してティーポットで淹れてもだいたい3杯分になります。 体調によってカフェインの影響は変わります。

 

無理をして淹れた分を飲み切るよりも、水抽出&冷蔵保存でその日に飲む量を調節してみましょう。  過剰摂取しなければ副作用も怖くありません。 カフェインの摂取量に気をつけながら、紅茶を楽しんでくださいね。