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【妊娠中】に紅茶はNG?知っておきたい!カフェインのリスク

(出典先:写真AC)

妊娠中はなにかとあれはダメ!これはダメ!が多くてイライラ…

リラックスしたいから紅茶を淹れよう!

ちょっと待って!いつも飲んでいる紅茶の成分をあなたは知っていますか?

 

 カフェインを妊娠中に摂取し続けると

カフェインを妊娠中に摂取し続けると

(出典先:Pixabay)

 

 

紅茶にはカフェインが含まれています。

妊娠中に摂取し続けると影響を受けるのはお腹の中の赤ちゃんなんです。  カフェインは胎盤を通過して赤ちゃんにたどり着きます。 赤ちゃんは自分でカフェインを分解できません。

 

毎日摂取していけば摂取した分だけ赤ちゃんが抱えることになります。

カフェインは血管を収縮させる作用があるため、赤ちゃんに十分な酸素が送れなくなります。 血液も栄養も減少してしまうとどうなるかわかりますか?

 

カフェインのリスク

カフェインのリスク

(出典先:写真AC)

 

母体は流産・早産の危険を伴います。 無事出産しても低出生体重児、発達障害など体や脳に異常をきたすことがあります。

カフェインの作用が赤ちゃんにそのまま受け継がれ、興奮状態で落ち着きのない、泣きやまない赤ちゃんが生まれてくることもあります。

 

しかし、まったくカフェインを摂らないということは不可能です。 微量でもさまざまな食品に入っていますし微量だからこそ成分表示されていないことも多々あります。

多量に摂取し続けると悪影響ですが、紅茶なら一日2~3杯なら大丈夫と言われています。

 

でもリスクがあるとしたらやっぱり怖いですよね。 妊娠中でも安心な紅茶を探してみましょう。

 

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過剰摂取しない!オーガニック&ノンカフェイン!

 

 過剰摂取しない!オーガニック&ノンカフェイン!

(出典先:Pixabay)

 

妊娠中の方に人気なのがルイボスティーです。 さまざまなメーカーから販売されているので悩んでしまいますが、オーガニックのものを選ぶといいでしょう。

 

実はルイボスティーは、紅茶ではありません。 紅茶は茶葉を発酵させますが、これはルイボスの葉を乾燥させたものなんです。 紅茶ではない、だからノンカフェインなんですね。

 

味は紅茶によく似ていますので紅茶好きの方も気にせず飲めますよ♪ 妊娠中は太りやすく体重管理も促されますよね。 無糖で飲んでも美味しく、色味も少し赤みがかかっていてきれいです。 こちらでリラックスしてみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

 過剰摂取しない!オーガニック&ノンカフェイン!

(出典先:写真AC)

 

妊娠中はホルモンバランスが安定しないためイライラしたり不安になったり。 いい香りや好きな味を見つけてリラックスしてくださいね。 カフェインは過剰摂取しなければ大丈夫です。 ただ、リスクがあることを忘れずに。 紅茶には利尿作用があるので、飲む時間帯に気をつけましょう。 紅茶とともに楽しいマタニティーライフをお過ごしください