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【紅茶キノコ】にカビが生えた??その原因は?

 

紅茶キノコが海外セレブから日本では芸能人の間でも話題にあがります。個人の方でも自宅で作っている方も居ますね。その時に気をつけたいのが『カビ』です。

カビが生えてしまうとせっかく自作した紅茶キノコもダメになってしまいます。

 

【再来】紅茶キノコについて

 

紅茶キノコが一度ブームになってからおよそ40年が経ち、日本では再び「美味しい健康飲料」として紅茶キノコが流行り始めています。 既に静かなブームを嗅ぎ取って飲み始めている方や、中には自分で作っているなんて方もいらっしゃると思います。

 

ですが、紅茶キノコと聞くとどうしても40年前の食中毒事件を思い出してしまいますよね。

 

発酵させて作られる紅茶キノコの性質上、どうしても他の飲料より取扱が難しくなってしまっているのも事実です。

 

今回は、紅茶キノコの悩みのタネとなっている、「カビ」についてお話させていただきます。 40年前と同じ事が起きないように少しだけ知識を共有しておきましょう。

 

紅茶キノコのカビ

 

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紅茶キノコをよく飲んでいる方、特に自分で作っているという方は紅茶キノコにカビが浮いている所を目撃してしまった事はありませんか? 紅茶キノコの作成過程で行われている「発酵」は、一歩間違えば「腐敗」して有害なものになってしまいます。

 

その結果、紅茶キノコ内でカビが生えて繁殖してしまう事があります。  現在日本で販売されている紅茶キノコではそういった事は起こりにくいと思います。

 

ですが一度開封した後に、高温な場所や多湿な環境に置いてしまうとどうしてもカビが生える事があります。  健康に良い優れた飲料ではありますが、その分少しだけ保管に気をつけないといけないという事です。

 

紅茶キノコのカビに気をつけよう

 

さて、高温または多湿が原因になってカビが生えてしまうと言いましたが、それなら対策は簡単ですね。  単純に、日陰で湿気の少ない所で保管するだけでいいんです。無理に冷蔵庫に保管する必要もありません。

 

目安としては、30度を超える温度の場所にはなるべく置かない事をオススメします。 湿度は何%以上と明確な数値があるわけではありませんが、当然湿度が高いほどカビが生える可能性も高いです。

自分で作っている方は、市販されているものよりも更にカビが生える危険は高まります。 紅茶キノコを作るのは、趣味の一つとして楽しいものだと思いますが、それで食中毒になっては大変ですよね。  一応、作成過程で生えた少しのカビを逆に活用して更に美味しくする手法も存在しますが、少しの手違いで失敗しますし、飲んだ時のリスクは少ないほうが良いですよね。

 

何年も続けて紅茶キノコを作っていて自分で相当な知識も持っている、という方じゃない限りは、作成過程で少しのカビが生えた時点で諦めて一度全て捨てることをオススメしたいと思います。