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【特集!】秘訣は道具にあり!紅茶のおいしい入れ方    出典:photo-ac

みなさん、紅茶を飲んだことはありますか? 私も、もちろん飲んだことがありますし、飲んだことがある方が大半だと思います。 紅茶って、モノによって甘いですし、苦いですよね? でも今回は、甘いか苦いか・・・。そういう話ではありません。 美味しい「入れ方」と「道具」があるのです。

 

そもそも「入れ方」と言われてピンとこない方もいらっしゃると思います。

今回は紅茶の入れ方とそれを惹き立たせる道具について書いてみたいと思います。

 

 紅茶の美味しい入れ方

 

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流れとしては

  • 水を沸かす
  • 茶葉を入れる
  • 蒸らす
  • 混ぜる
  • カップに注ぐ

 

まあ、これだけなんですが・・・。  ここにいくつか「工夫」してみると、実においしい紅茶が完成します。

では、紹介していきます。

 

紅茶をおいしくする道具!

紅茶をおいしくする道具!

出典:photo-ac

おいしい紅茶を入れるためには、「ゴールデンルール」というものがあります。 そこで重要になるのが、紅茶の「道具」です。

  • その紅茶の道具とは
  • カップは内側が白!
  • ポットは鉄分が含まれないものに!

水は汲みたてのもので!  この点からまずはマスターしましょう。

 

詳しく説明していきます。

1. カップは内側が白! 見た目、気になりますよね・・・? おいしい食事は、見た目も良いものです。 道具の中でも一番に目に入るのがカップですよね。 白いカップにすることによって、よりおいしく見えます。 そして、カップの形も浅いものにすると、香りが広がりやすくなり、なおgood! これだけでも、全然違います。

 

2. ポットは鉄分が含まれないものに! 道具で欠かせないのがポットです。 ポットにも工夫を!陶磁器や銀製のティーポット、ガラス製のサーバーがベターです。 鉄分って、紅茶の「タンニン」という成分と、相性悪いんです。 化合してしまい、香りも悪くなるわ、色も黒くなるわ・・・。 結局は、 鉄分が含まれたポットにすると、損しちゃうよ! ってことです。 あと1点です!

 

3. 水は汲みたてのもので! 料理に時に、「素材の良しあし」気にしますよね? それと一緒です。 水もいいもの使えば、いい紅茶ができます! 汲みたてのものは空気を含んでいます。 軟水を使えば、さらにgood! 茶葉の良さを、より引き立てます! 温度もちょうど沸騰するぐらいのものを使いましょう。

 

軟水で、ちょうどいい温度の、汲みたての水! もう、間違いないですね!  これで紅茶を入れる際に使う「道具」の良さ、わかっていただけたと思います。

 

では、「入れ方」についてやっていきましょう!

 

実践してみよう!おいしい紅茶の入れ方

実践してみよう!おいしい紅茶の入れ方

出典:photo-ac

まずはじめに、ポットとカップを温めます。 ポットとカップに熱湯を入れると、温まります。 温かいカップは、熱い紅茶と相性がいいですよ!  次に、お湯をポットで沸騰させましょう。 先述のとおり、鉄分の含まれないポットで・・・。  そして、茶葉を入れます。

ティースプーン(2〰3g)1人分です。 人数分入れましょう。 細かい茶葉は中盛、大きい茶葉は大盛で。 茶葉の良さを引き立たせます。  そして、蒸らします。 勢いよく注ぎ、すぐにフタをしましょう!

このタイミングが、紅茶の出来を変えていきます。 そして3~4分蒸らします。  そして、ポットの中をひと混ぜ。  いい感じになりますよ・・・。

最後はカップに注ぎます。 内側の白いカップに、濃さを均等になるように注ぎます。 そして何より重要なのは、 最後の一滴まで、注ぐこと なんです。

最後の一滴が「ベストドロップ」といって、いちばんいいんです! こうしておいしい紅茶ができました!

 

まとめ

みなさん、紅茶を飲んだことはありますか? 私も、もちろん飲んだことがありますし、飲んだことがある方が大半だと思います。 紅茶って、モノによって甘いですし、苦いですよね? でも今回は、甘いか苦いか・・・。そういう話ではありません。 美味しい「入れ方」があるのです。

いかがだったでしょうか。

今回は【特集!】秘訣は道具にあり!紅茶のおいしい入れ方   についてみてきました。

茶葉で味が変わるのが紅茶の楽しみ方だけではなく、紅茶の道具で茶葉を惹き立てるということもできることが今回の記事でわかりましたね。

今回の記事を書く為に実際にやってみました。 すぐには上手にできないですが、やっていくうちに上手に、そして、楽しくなりました! みなさん、ぜひやってみてください。