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紅茶は【冷え】に効果無し?効能はコレ!  

出典:ぱくたそ

 

夏は暑いもの。でも、エアコンなどの普及により、夏でもオフィスや学校は涼しく、女性の中には「冷え」が原因で、頭痛や肩こり、新陳代謝の低下による体調不良を引き起こす人が大勢います。

冷えを飲料から改善できる

 

女性に冷えが多い原因は・・・

  • 「女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、熱を生みだすことができない」
  • 「月経によって血液の量が一時的に減る」
  • 「女性ホルモンのバランスが崩れる」
  • 「薄着による血行不良」

 

などがあげられます。

 

そのため、夏でも温かい飲み物を飲む人も大勢います。

どんな温かい飲み物が好きですか?と、聞かれると、誰でも「お茶」「コーヒー」「ココア」そして「紅茶」を答えると思いますが、こういった飲み物に入っている「カリウム」は冷えの原因になります。牛乳や豆乳、白ワインなども。 とは言っても、「コーヒー」「紅茶」に入っているカフェインの効能には「血行を良くする」という働きがあります。

 

紅茶は冷えに効く?

 

カリウムを含むという点では紅茶一杯くらいでは大丈夫。飲みすぎなければ冷えの原因になることはありません。むしろ、カフェインを含む紅茶は、身体を暖める飲み物に入ります。

 

特に紅茶は緑茶と違い「発酵茶」なので体を暖めるという効能が見られます。発酵度の低い緑茶は、体の熱を少し冷やす傾向がありますが、発酵度の高い紅茶などは体を温める傾向があります。

 

それでも、心配という人は、レモンやシナモン、生姜を入れてみましょう。

 

レモンティーにして効能を高める方法

レモンティーにして効能を高める方法

レモンの成分、クエン酸には新陳代謝を活発にさせる作用があります。そのため、レモンティーは冷えを防ぐ飲み物になります。はちみつを入れるとさらに効果が上がります。

 

シナモンティーにすると効能がある?

 

シナモンには抗酸化作用があり、脂肪燃焼効果、血流をよくする効能があります。それによって、シナモンティーは身体を暖めるという働きがあります。

ただし、シナモンは多く取りすぎると肝機能を低下させるという副作用もあるので注意しましょう。

 

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ジンジャーティーは冷えに効果あり?

 

そして、ジンジャーティー「生姜紅茶」。昔から日本で親しまれている生姜には、身体を暖める働きがある。とても有名な話ですね。生姜は血行促進、新陳代謝を上げる、働きがあるといわれます。

 

生姜に含まれる「ジンゲロール」という成分は血管を拡張させ血液の流れをよくするため、身体の末端まで熱を届けて、身体全体を暖めます。

 

しかし、生姜も摂りすぎると身体を冷やしてしまうので、1回大さじ1杯10gくらいが適量です。  と、紅茶の効能にも身体を暖める働きはありますが、一工夫して美味しくてさらに効能が上がる飲み方を工夫してみましょう。