リップル(XRP)の安全セキュリティ対策におすすめのハードウォレット

リップルを購入した際、すぐに国際送金し、その後相手側がドルやユーロに両替をして利用する方法があります。

しかし、投資を目的とする場合は、自分の財布(ウォレット)に保存しなければなりません。ウォレットの種類もいくつかあります。

今回はその中でも安全性の高いと言われるハードウォレットについてお伝えしていきます。

私たちが銀行を利用して、お金を預けるように、購入した仮想通貨を、保管するということは、ネット上に保管することになります。

しかし、インターネットの中に保管するのは不安という人の方が多いです。実際に日本では、取引所のコインが不正なアクセスで流出してしまうという事件が起こっています。

こういった事件が起こると、コインを取引所に預けるのは、不安と感じる人もいるのではないでしょうか。そのためにあるのが、ハードウォレットやその他のウォレットです。

 

仮想通貨のセキュリティー方法。ウォレットやパスワード

 

自分の仮想通貨は、自分で守ることが基本です。

実際に仮想通貨は。毎年不正なアクセスで被害にあっている人が、たくさんいます。コインチェックだけでなく、他の取引所でも、こういった事件は発生しています。

コインチェックの中にもウォレットと呼ばれるものがありましたが、あれは単純に取引所に預けている状態と同じものでした。

そして、自分で最低限できるセキュリティー強化は、安全なパスワードを二重に設定することですね。これは仮想通貨だけの問題ではありませんが、簡単なパスワードでは、すぐに自分の情報が他人に盗まれてしまいます。

英文字だけのパスワードは、8桁でも1分もかけずに、解けてしまいますが、英文字と数字を使うと、15時間かかるそうです。さらに、桁数が多ければ多いほど、英文字と記号と数字を合わせれば合わせるほど、解読には時間がかかります。

また、自分や家族の名前、誕生日は銀行のATMなどでも、設定しないように注意しています。複雑なパスワードを設定しましょう。ただし、最近はこのパスワード問題が、社会的な問題の一つになっていて、パソコンや銀行のATM、スマホではすでに静脈認証や、指紋認証などが主流になりつつあります。

自分でできるセキュリティー対策として、最低限のことを行っておきましょう。

 

信頼のおける取引所を使う

 

最近、リップルコインをプレゼント、といったサイトが目立ちますが、中には「フィッシング詐欺」というものもあります。有名な取引所や、サイトを語った偽サイトが多く出回っています。

仮想通貨ではありませんが、航空大手のJALが偽のメールに騙されて、億単位の振り込め詐欺の被害にあったというニュースがありましたが、こういったことは、日常珍しくなくなりました。

大手通販サイトの「楽天」や「Amazon」を語ったものも多くあります。

そのため、こまめにアドレスを変えることや、ウォレットに写しておくこと、また、怪しいと思ったサイトでは絶対に自分の情報を公開しないこと、金銭のやり取りをしないことは、あなたの身を守という意味でも必須になっています。

仮想通貨は大きなお金が動きますので、こういった詐欺をする人にとっては、格好の餌食です。初めて取引をする時は、あなたの信頼できるブログやサイトから選んでください。

 

外付けのハードディスク

 

数年前、アメリカ人気のテレビドラマの作中、誘拐されてしまった家族のために、犯人から身代金としてビットコインを要求される、というシーンがありました。ゲイリー・シニーズ演じる主人公たちの活躍で、無事ビットコインを支払うことなく、家族が保護されて、物語は終わりますが、最後のシーンで、ビットコインの入ったUSBメモリーを女性FBI捜査官の一人が、「このビットコイン、どうしよう?」と、持っているシーンがあります。

そのシーンを見て、「えっ?仮想通貨って、USBメモリーの中に入れられるの?」と思った人もいるのではないでしょうか。

もっと細かい話をするとUSBメモリーに移せるのではないのですが・・・

仮想通貨対応ハードウォレットとは

 

 

仮想通貨をネット上ではなく、外付けのハードディスクに保存するメモリーとして「レジャーナノS」というものがあります。日本製では、15000円ほどになりますが、仮想通貨専用の外付けのコースドストレージで管理ができる、ハードウェアウォレットです。

マルチかレーシー対応、セキュリティーも二重段階認証になっており、ネット上のホットウォレットよりも、ハッカーに狙われる心配もなく、安心です。15000円で安全が守れるならと、人気のハードウォレットです。専用のUSBケーブル端子やリカバリーシートと一式セットになっています。

ビットコインやライトコインは、USBメモリーでも保存できますが、リップルはUSBでは利用できません。リップルのウォレット対応になっているものでは、「レジャーナノS」がおすすめです。

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