ハワイ旅行記【グランドアイランダー】に宿泊した感想

ヒルトンのグランドアイランダー は2017年3月にオープンしたオアフ島・ヒルトンの中でも一番新しいホテルになります。我が家は、HGVC(ヒルトン・グランド・ヴァケーション・クラブ)のオーナーになっています。

HGVC(ヒルトン・グランド・ヴァケーション・クラブ)とは?

HGVC(ヒルトン・グランド・ヴァケーション・クラブ)とは、ヒルトン系列のホテルであれば、世界中のどのホテルでも自分の保有しているポイントで宿泊できると言うシステムです。

このシステムをタイムシェアと言います。

HGVC(ヒルトン・グランド・ヴァケーション・クラブ)では、購入した場所・部屋の大きさ・ビュー(海側・山側など)によりポイントが異なり、そのポイント内であれば、どこにでも何泊でも泊まれることになります。

 

ヒルトングランドアイランダーの位置

 

 

ヒルトングランドアイランダーの位置としては、ワイキキエリアにあります。

近くには、オアフ島でも有名なアラモアナショッピングセンターなどがあり、バスで10分もかからないくらい。徒歩で30分くらいの場所にあります。

 

Googleマップ

 

グランドアイランダー内のプール

ヒルトングランドアイランダーの位置

グランドアイランダーの3Fにあるホテル利用者のみ利用できるプール。大きい訳では無いが、時期的なもの(1月中)もあり混雑はほとんどしない。

温水の丸いプールと直線20~30mの細長いプールが2つある。

早朝からは、温水プールに大人が集まる温泉のような状態になっている笑

 

プール上がりには、更衣室にシャワーがあるので、そこで着替えができる。盗難防止に無料ロッカーもあるので、使うと便利でした。

グランドアイランダーのエレベーター

グランドアイランダーのエレベーター

グランドアイランダーのエレベーターはカードキーが不要のタイプです。

行きたい番号を押すと画面にA,B,C,Dのエレベーターのうち、どのエレベーターに乗ってねーと画面表示されます。

グランドアイランダーのエレベーター2

あとは、乗って希望の階までいけます。逆に希望階以外には、いけないので注意してください。

なので、エレベーターでの操作は簡単『希望階のボタンをポチッ!あとは画面に支持されたA~Dのいずれかのエレベーターに乗り込むだけ!』です。

 

ヒルトングランドアイランダーに通常で宿泊するといくら?

ヒルトングランドアイランダーに通常で宿泊するといくら?

出典:ヒルトンHP

日本円で44,596円〜となっていました。今回7泊してきたので、この計算で行くと、31,2172円かかることになります。

最安値の部屋で31万円と言うことですね。

た、高い・・・

ぼくは先ほど話したHGVCのオーナーなので、この宿泊費は0円です。

 

宿泊費がかからないので、飛行機代と食費だけをカバーできれば、ハワイは近い旅行になります。

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ヒルトングランドアイランダー!食事のテクニック

ヒルトングランドアイランダー!食事のテクニック

 

食事のテクニック!!という偉そうなタイトルをつけましたが、実はなんてこともありません。

我が家はHGVCのオーナーになってから、ハワイは3回きています。その中で培った(大したことない)テクニックをお話させていただきます。

 

オアフ島に滞在にしてもハワイ島に滞在にしても、1回の食事は結構かかります。

例えば、ハワイの観光スポットなどの特集では必ず出てくる『チーズバーガー ◯◯』ここのランチ、大人一人(メンズ)が16$くらいで、動けないくらいの量になります。

でも1食で16$だと家族で飲み物飲んだりしていると、平気で50$超えます。1回のランチで50$だとしても、7泊で3食1000$いってしまいます。ディナーはもっと平均単価が上がるので、これはかなり控えめの見積もりです。

Cheeseburger Waikiki

Cheeseburger Waikiki(チーズバーガー ワイキキ)を外からパシャリ!

 

と言うことで、我が家のように子供がまだ小さい人や少しはこうした食費を抑えたい人。自炊しましょう!・・・

ヒルトンのホテルはグランドアイランダーだけではなく、自炊に適した作りになっています。ハワイに行ってまで、お料理は・・・と言う場合には、バンバン外食が良いですが。

  • 夜は子供を早く寝かしつけたい
  • 朝は支度に時間がかかるから
  • ディナーにたっぷりと贅沢したいから

このような形でバランスを取りながら滞在を楽しむのも1つです。

 

日本から持って行きたいものとしては・・・

  • ふりかけ
  • カレールー
  • お米
  • みそ汁
  • 醤油
  • 塩・胡椒
  • ステックシュガー
  • サランラップ
  • アルミホイル
  • ジップロック

これらがあると重宝します。

ふりかけはおにぎりなどを簡単に作れるので便利です。カレーは恋しくなるので持って行きます笑

お米は3合x4くらいあれば良いですね。ハワイにもスーパーで売っていますが、やはり日本のお米は美味しい。ステックシュガーは料理の時に使えるので便利です。サランラップ・アルミホイル・ジップロックは日本から持っていくほうが断然安いし便利です。

 

ぼくの場合、ホテル代は気にしなくて良いのと、食費が抑えられていれば、観光や買い物にお金を回すこともできるので、とても良いと思いました。

そして、毎回外食だと、1食が多いので、かなり太ります・・・(汗)

なので、食事制限の意味も含め、外食を抑えるのもありです。

ハワイまでの飛行機代を考える

ハワイまでの飛行機代を考える

ハワイまでの飛行機代は家族で行こうとすると、かなり費用がかかります。

大人で時期にもよりますが、1人10万円〜です。子供も、座席が必要な場合、大人の75%分の料金〜LCCの場合には、大人料金になります。

 

LCCとは、ローコストキャリア(Low Cost Carrier)の略称で、ジェットスターなどの格安航空券を発行している航空会社のことをさします。

 

大人2人、子供2人程度の人数だと、安い時期でも40万円前後かかってしまうことになります。また、これが夏休みなどに重なると高額になるため注意が必要です。

この飛行機代を無料にして行ければ、ハワイで遊ぶ資金に回せますね。普段の買い物などから、飛行機代を無料にする方法を解説しています。

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