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紅茶からカフェインを家庭で簡単に【抽出】する方法

出典:ぱくたそ

自宅で紅茶からカフェインを簡単に抽出する方法があるのをご存知ですか?

もちろんあなたの状況に応じてカフェインを抽出するかしないかを決めれば良いと思います。

カフェインのメリットとデメリットは一体どんなことがあるのでしょうか。

 

紅茶のカフェインのメリットとデメリット

 

紅茶好きの方々の間では、紅茶に含まれるカフェインの効能やデメリットなどに詳しい方もいると思います。

最近ではカフェインのデメリットにばかり注目がいき、カフェインを抽出したデカフェ紅茶が流行しているようです。

ですが、眠気を覚ましたい時・集中したい時の強い味方はやはりカフェインだと思います。 私自身も紅茶に眠気覚ましの効果を求める瞬間は少なくありません。

なので、今回は家庭で簡単にできるカフェインの抽出を紹介しようと思います。

 

 

家庭でのカフェイン抽出

 

まず、紅茶からしっかりとカフェインを摂取したい場合の淹れ方ですが、これは簡単です。 いつも通りに熱いお湯で茶葉から紅茶を淹れるだけで、カフェインが多量に溶け出してくれます。

80度以上のお湯で淹れる事で効率的にカフェインが溶け出し、100度前後が一番良いと言われています。 勉強の前や仕事の前等にはカフェイン入りの温かい紅茶で脳を活性化させると良いでしょう。

紅茶のカフェインを減らしたい場合

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逆にカフェインを減らしたい場合には一工夫が必要です。 少し前になりますが、テレビで「氷出し緑茶」というものが紹介されて話題になったのを覚えている方はいますでしょうか。

カフェインというのは温かい液体に溶けやすい性質を持っているので、氷出しのように冷たい状態でお茶を淹れればカフェインの量も少なくすることが出来ます。 紅茶の場合には水出しですね。

お湯の時よりも時間が多くかかってしまう事以外には水出しに面倒な手間がかかることはありません。

 

ティーバッグであれば、ポットに水とティーバッグを入れて放置するだけでカフェインの少ない紅茶が完成します。  ただ、通常のティーバッグは水出しを前提として作られていないために長時間の放置に耐えられず菌が発生してしまう可能性があります。

そういった自体を避けるために「水出し専用ティーバッグ」として販売されているティーバッグの購入をオススメします。

 

本格的なカフェイン抽出

 

ここまでは、家庭で出来る簡単なカフェインの抽出方法をお伝えしました。 しかし、現在世間ではカフェインを完全になくしたノンカフェイン紅茶が流行っています。  ノンカフェインの紅茶は特殊な工程を経て作られているので、家庭でカフェインを完全に抽出するということは非常に難しいです。

私は試してみたことはありませんが、普段飲んでいる紅茶から自力でカフェインを抜いてみるのも面白いと思います。 興味がある方は「カフェイン 抽出実験」と検索してみてください。

詳しく解説してくれている方がいらっしゃいますので、ちょっとした化学の知識と少しの道具だけで挑戦できると思います。

 

まとめ

紅茶からカフェインを家庭で簡単に【抽出】する方法

出典:ぱくたそ

 

いかがだったでしょうか。

今回は、紅茶からカフェインを家庭で簡単に【抽出】する方法について解説をしてきました。

80℃以上のお湯で紅茶を入れることで、カフェイン量は多くなり、水だしで紅茶をいれるとカフェイン量は減ると言う事でしたね。

簡単に家庭でもできますので、ぜひあなたの状況に応じてカフェインの量を調整してみてはいかがでしょうか。

最後までご覧頂きありがとうございました。