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私たちが口にするたくさんの種類の紅茶は、世界各地から輸入されてきています。 その国によって気候の違いや、習慣の違いにより特徴が様々なのです。 では、そんな世界の紅茶の特長の違いをご紹介いたします。

【紅茶】の種類を国からみた違いはなに?

(出典:Photo AC)

 

【スリランカとインド】

 

スリランカの紅茶は世界で輸出が1位と言われるほどの規模で、たくさんの種類の紅茶を生産しています。 特にウバやディンブラなどの有名な紅茶の種類も、スリランカから輸出されています。

 

近くにアッサムやダージリンで有名な紅茶大国のインドもありますが、スリランカとは違いインド国内で飲まれていることが多く、インド産の紅茶をあまり日本で見かけることはありません。

 

インドでは収穫の時期が一年で決まっていますが、スリランカでは通年収穫ができます。 よって世界でも1位2位を争うインドとスリランカでは、紅茶の種類に違いがあるのですね。

 

【その他の国】

 

ほかには中国、インドネシア。アフリカなどでも紅茶は生産されており、お茶も含めて中国ではキーモンなど有名なお茶も生産されています。

 

【フランスとイギリスの習慣の違い】

 

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続いては産地ではなく、習慣の違いをご紹介します。 どちらも優雅な時間を過ごしている国のようなイメージですね。 実はフランスとイギリスに紅茶の習慣に違いがあります。

 

イギリスでは、私達が日常でお茶の飲むように紅茶を飲みます。

一方、フランスではリラックスする時などに飲むので、イギリスとは違い嗜好品のようなイメージで、主に食事のあとやカフェに入って飲むようなものになります。

 

他の違いとしては、上記の考え方の違いよりイギリスはすぐに飲めるようにティーパックが流通している一方、フランスでは紅茶缶から計って紅茶をいれるといった違いもあります。

また、飲まれる紅茶の種類の違いもありイギリスは硬水なのでしっかりと味の出るスリランカの紅茶が好まれています。

ミルクティーにして飲む人が多いため、味が薄れてしまう紅茶の種類は選ばれないようで す。 一方フランスでは、香りや味を楽しみながら時間を過ごすので、イギリスとは違いダージリンティーなどのようなフレーバーティーなどの香りが良い種類を選ぶようです。

 

飲み方もミルクティーではなくストレートティーで飲み、香りが消されないように飲まれるようです。 また、イギリスでは朝昼晩で飲む紅茶の種類に違いがあるとのことです。

 

朝に目が覚めた時に飲む紅茶や、15時のティータイムに飲む紅茶など種類の使い分けがあるそうです。 そのような飲み方もフランスとはまた違いますね。

 

まとめ

【紅茶】の種類を国からみた違いはなに?

(出典:Photo AC)

いかがだったでしょうか。

今回は、【紅茶】の種類を国からみた違いはなに?について調べてきました。

 

様々な国でそれぞれ違いがある紅茶の特長があり面白いですね。 紅茶を選ばれる時は、産地なども気にして購入されてみるのもいいですね。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。