【アップル社】絡みのビッグニュースも!?リップルの魅力に迫る

ビッグニュース!アップルがリップルを決済に使用

 2017年12月、ツイッターを通じて驚きのニュースが飛び込んできました。アップル社員からのリーク情報によると、アップル社は中国のサプライヤーとの取引において、リップルを使用することを検討しているとのことです。また、アップルは以前からブロックチェーンの専門家を探しているという噂も聞こえていましたから、もしかするとアップルとリップルの大型提携が実現するかもしれません。

 

広がるリップルの魅力!アップル以外にも提携先が

 リップルに目をつけている企業はアップル社だけではありません。アマゾンやVISA、アリババ、そしてウーバーなど、世界的な取引を行うグローバル企業との提携が昨年から予測されています。

 詳しい発表が1月1日までにされる予定でしたが、現時点まで新しい動きは報じられていません。しかし、リップルにより国際間取引がより便利になることは周知の事実となっているため、今後発表される可能性も大いにあります。

 また、アメリカンエキスプレスとの提携や、日本のSBIグループとの国際送金システムの共同開発など、すでに実現している提携、パートナーシップもあり、ますますリップルの信頼性や取引量が増していくことが期待されます。

 

魅力の理由は?アップルが注目するリップルの特徴

 ところでなぜ、アップルを始めとするグローバル企業がリップルを選んでいるのでしょうか。

 グローバル企業は取引相手が全世界に存在しており、それぞれの国の通貨を用意しておかなければなりません。この場合それぞれの国に口座を開設する方法と、決済システムを用いて国際送金を実行する二つの手段があります。しかし、国際送金も決済完了までに2週間かかるなど、どちらの方法も流動性コストが大きいものでした。

 そこで登場するのがリップルです。リップルが提供する決済プラットフォームを利用すれば、国際送金が4秒で完了するなど、圧倒的に流動性コストを低減させることができます。また、リップルの提供する仮想通貨トークンXRPは、リップル社が全ての発行権を握っており、他の通貨のように不特定の者がブロックチェーンを開拓することができなくなっています。このことから、XRPは他の通貨にはない安定性と信頼性を持つ仮想通貨といえます。

 

今後のリップルとアップルの関係に迫る!

 これまで数々の金融機関や大手決済サービスとの連携を進めてきたリップル。今回のアップルとの提携は、まだ詳しい情報は上がってきていませんが、かなり期待できるものかと思います。

 アップルは最近アメリカン・エキスプレスとの支払いについての提携を発表したばかりです。アメックスはすでにリップルを使った国際送金を実施する発表を行っており、アップルがリップルを用いて支払いを行う環境は、これである程度は確保されたと言えるでしょう。今後、アップルが直接リップルを使用するかはまだわかりませんが、リップルの使用実績をもとに動きが本格化することは十分に予測できます。

 

まとめ:アップルとの連携でリップルもさらに魅力アップ!

 いかがでしたでしょうか?アップルとの本格提携はまだ先になりそうですが、リップルの使用範囲が今後大きく広がる期待はますます大きくなっています。これらの提携によりさらにリップルの魅力が高くなることは間違いなしです!

 しかし、今回のように不確定の情報や古い情報が仮想通貨関連のニュースにはありがちです。また、仮想通貨への投資は大幅な値動きが良くも悪くも特徴となっています。皆さんには是非ご自身で様々な情報を収集してご自身で投資に適切な判断、投資金額を主体的に決めていただければと思います。仮想通貨でどのような価値を生み出すか、目標をしっかり持って楽しく投資をしましょう!